クーリエ便とは?便利で手軽な国際宅配便とEMSの違いはなに?

 

クーリエ便とは

クーリエとは国際宅配便のことを指します。国際宅配便とは、国を跨いで航空便で荷物を届ける民間の宅配サービスのことで、送り主から届出先までの一貫した輸送サービスを手がける輸送業者のことを言います。代表的なクーリエには、FedEx(フェデックス)、DHL(ディーエイチエル)、UPS(ユーピーエス)等があります。

クーリエは通関手続きや現地での配送までを、すべて含めてた業務が特徴で、海外にある送り先の玄関まで、最短で配達してくれるサービスになっています。インボイスなどの必要書類と、送りたいものをこれらのクーリエ業者に渡せば、あとは相手方に届くのをお任せです。

 

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クーリエとEMSとの違いは?

わかり易く例えるとEMSは郵便で、クーリエが宅配便です。

EMSは送りたい荷物を郵便局で発送手続きをします。EMSは国際郵便の一つで、税関検査だけといった手軽さもあり個人利用も多いです。しかし、送りたい品物によっては、EMSでは扱えない場合があります。

クーリエは、発送元からあづかったインボイスなどの書類を持って、業者の方で輸出時に必ず税関に申告手続きを行ってくれます。これらも行ったうえで、そのまま配達をしてくれるという一貫性がメリットと言えますね。

 

クーリエに関する口コミはどう?

ツイッターの口コミを集めてみました。海外とのやり取りで便利さがよく判りますね。

 

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まとめ

クーリエは、海外との取引で商品を送る場合などに利用されている国際宅配便です。輸出時に必ず税関に申告手続きも行ってくれ、相手に届くまできっちりと仕事をしてくれる頼もしい業者さんです。

値段はそれなりにかかりますが、配達日数も数日で届くので、世界中でとても便利と利用者も多いですね。そんな便利で手軽なクーリエ便を使ってもいいですね!

 

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