コロナウイルス名古屋市での病院はどこ?小学校や保育園での発生状況や感染者は何区が多い?

 

新型コロナウィルスが愛知県名古屋市でも猛威をふるっています。そんな新型コロナウィルスに感染してしまった名古屋市在住の患者さんが入る病院はどこなのでしょうか。気になったので今回調べてみました。他にも、子供たちが通う小学校や保育園などでの発生状況や感染者の多いエリアも調べてみました。

 

新型コロナウイルスの名古屋市での感染者が入る病院はどこ?

名古屋市内の感染症指定医療機関は2カ所あります。1つは名古屋第二赤十字病院、もう一つは名古屋市立東部医療センターです。他にも愛知県内には全部で11箇所(名古屋市内2箇所含む)の感染症指定医療機関があります。

名古屋第二赤十字病院は、名古屋市昭和区にあり、一方名古屋市立東部医療センターは千種区にあります。

名古屋第二赤十字病院

https://www.nagoya2.jrc.or.jp/shingatakoronauirusukansensyounotaiounituite/

名古屋市立東部医療センター

http://www.higashi.hosp.city.nagoya.jp/category/syoukai/7921.html

 

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名古屋市内の小学校や保育園での感染者は?

現在名古屋市では、新型コロナウィルスに感染された感染者数はおよそ200例を数えられています。

その中に小学生や保育園児の感染者も含まれています。また、保育園の40代女性の保育士にも感染が判明しています。保育園の保育士から園児に感染した可能性もあるようで、気になる状況であります。

具体的な小学校の名前や保育園の名前は発表されていませんので分かりませんが、温泉が判明した保育士の同僚で、愛知県大治町に在住の50代女性の感染も確認されています。そのことから名古屋市内でも西寄りのエリアではないかと言われています。

他にも保育園の情報としては園児が89名職員28名の在籍が発表されていますので、この規模の保育園だということもわかりますね。そして、40代女性の保育士さんの息子さんが小学生でこちらの小学生も感染が確認されました。

 

名古屋市の小学校や保育園の休校状況は?

名古屋市では、新型コロナウィルスの感染拡大対策として、小学校、中学校、高校、特別支援学校、幼稚園は、5月10日まで休校になっています。

一方で、子供たちが学校での勉強を希望する過程については、教室を開放して受け入れをしていますがこの受け入れについては引き続き感染防止対策を徹底した上で行うようです。

学校は、人が集まりやすく密集を生みやすいので、感染拡大防止として休校することが求められていますし、望む方が多いようです。

 

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何区での発生が多くなっている?

名古屋市は全部で16区ありますが、この中で新型コロナウィルスの感染者の多い区や場所はあるのでしょうか、気になったので調べてみました。

いろいろの情報を探してみましたが、やはり個人を特定されないためにどこの区で発生したと言う事は公表されていませんでした。

名古屋市は、最初のクラスターが熱田区のスポーツジムから発生しています。そして、感染者は港区にあるスポーツジムにも通っており、そちらでもクラスターが発生しております。と言ったことから、熱田区や港区周辺は気になるエリアとも言えるでしょう。そして、熱田区のスポーツジムは、名鉄金山駅に近くあるため、名鉄利用者であった場合は西区や緑区まで関係してくるかもしれませんね。

名古屋市では、デイサービス施設も休業要請がありました。これは南区と緑区の2つの施設です。しかし、この2つはすでに再開しており、感染者が拡大しているとは言えない状況です。

このようなことから、名古屋市では特定の区で新型コロナウィルスが感染拡大しているといった状況はなさそうです。むしろどこの国でも感染する可能性はあると考えている方が、良さそうです。

これまで以上に感染予防を行い、また感染拡大対策を各自がしっかりと行うことで、新型コロナウィルスの被害は抑えられていくと思われます。

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