ニュージーランド航空は荷物制限が厳しい!?預かってくれないこともある

 

ニュージーランド航空はサービスの評価が高い

ニュージーランド航空は日本からニュージーランドに旅行するときに最適な航空会社です。このニュージーランド航空のサービスは、世界から高い評価を受けていて、人気の高い航空会社となっています。

オーストラリアの航空会社格付けサイト「エアラインレーティングス」が発表した「ベスト・エアラインズ 2020」で、ニュージーランド航空は1位を獲得しました。

そんなニュージーランド航空を利用するときに、注意したいのが手荷物です。機内に持ち込める荷物や航空会社のカウンターで預ける荷物などありますが、それぞれルールが決まっており、この範囲を超えてしまうと超過料金を支払う必要が出てきます。支払えなかったり、制限範囲をどうしても超えてしまう場合は、最悪の事態として預かってもらえませんし、機内に乗ることもできなくなります。

そこで、ニュージーランド航空の荷物制限についてまとめてみました。

 

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機内持ち込み制限をチェック

ニュージーランド航空では、機内持ち込み手荷物のサイズは、縦、横、高さの総寸法が118cmまで。ただし、サイズには車輪やハンドルを含む大きさなので注意が必要です。

エコノミーは手荷物1個と小さなお手回り品が1個までで、重量の上限は7kg。
それ以上のクラスは手荷物2個と小さなお手回り品が1個までで、重量の上限は2個合計で14kgまでです。(1個の上限は10kgまで)

機内持ち込みの制限を超える荷物の場合は、受託手荷物として飛行機の貨物部分に預ける荷物として扱われます。

 

預ける荷物(受託手荷物)の制限は?

受託手荷物のサイズは、縦、横、高さの総寸法が158cmまで。こちらも車輪やハンドルを含む大きさです。これ以上の大きさを預けたい場合は、機内に余裕がある場合に限り超過制限内であれば、大型手荷物として預かってもらえる場合があります。(超過料金が必要です)

預かってもらえる荷物の個数は、エアチケットの運賃タイプによって異なり、最大でも1名につき3個です。受託手荷物をどれだけ預けるかによって、運賃に加算して料金を支払っておく方法ですね。なお、受託手荷物の最大重量は1個あたり23kgまでです。

口コミを探してみると、噂どおり厳しいようですね。

 

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超過料金が発生するのはどこから

受託手荷物が23kgを超えるときや、事前に支払ってある個数を超えるときには超過料金が発生します。前払いの料金は1個あたり日本円でおよそ8,000円程度ですが、空港のカウンターで申し込むと、およそ2倍の料金が請求されます。これは金額や重量の範囲に差があっても、超過料金の請求はどこの航空会社でも同じですね。

国際線ならフライトの3時間前までがリミットなので、手荷物制限を超えてしまうことが予想できる場合は、それまでに手続きをしておきましょう。なんとかなるだろうと甘い考えだと、空港のカウンターでビックリの請求をされますよ。

ネットではこんな書き込みもありました。

 

ニュージーランド航空の口コミを紹介

サービスが良いとされるニュージーランド航空ですから、高評価の口コミが多いです。

ニュージランド航空の機内安全ビデオがなかなかイケる!

機内安全ビデオがYoutubeにありました。とても愉快でかっこいい作りですね。
これを見ているとニュージーランドに、また行きたくなってきました!

動画

ユーモアが溢れていて、それでいて確実に安全を伝えるこのビデオ。内容も楽しいので、自然と見入ってしまいますね。こういったものなら多くの人が興味を持って、機内安全ビデオを見てくれますし、安全意識も自然と高まります。

ニュージーランド航空は荷物制限が厳しいとも言われますが、それも安全に飛行するためでもあるし、それを補うだけのサービスが用意されているというのも実感できると思います。あとは荷物制限の仕組みを理解しておいて、賢く利用したいものですね!

 

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