パスポートの取得料金は年数によって違うの?消費税って必要かな?

 

海外旅行にいくときに必須のパスポート

パスポート(国内では旅券とも言われる)は「国際的に通用する全世界共通の身分証明書」として、その国の政府によって発行される渡航文書です。すなわち、どこの国の誰かを政府が証明してくれる物ですね。

パスポートには所持者の国籍、氏名、生年月日、性別が記載されています。身分証明できる内容ですね。ほかにも旅券番号、発行年月日、有効期限、発行機関なども記載されていますが、これが政府側で管理できる内容になります。パスポートに印刷される証明写真は、所持者の人相を明らかにするものとして、重要な役割を果たしています。

そんなパスポート(旅券)の取得にかかる費用や、消費税の課税対象か否か?年数の違いや年令による制限なども調べてみました。

 

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取得費用はいくら?他に必要なものは?

パスポートの取得にかかる費用は、申請手数料と戸籍謄本か戸籍抄本(の取得代金)、申請に必要な証明写真(の取得代金)です。
申請手数料は収入印紙を購入することで支払います。そして印紙を申請書に貼り付けて提出します。

収入印紙は、パスポートを申請するパスポートセンター(旅券センター)に、ほぼ併設されているので、申請時にその場で購入することができますから、必要額を持参して出向きましょう。証明写真も同様に旅券センター付近にありますので、その場で撮影してもらってもOKです。(数百円~千円程度)

戸籍謄本や戸籍抄本は事前に取得してから旅券センターに出向きましょう。忘れてしまうと申請できません。

 

パスポート申請手数料

気になる申請手数料は以下のとおりです。

パスポートの種類 収入印紙 都道府県収入証紙 合計
一般旅券
(新規・更新)
10年 14,000円 2,000円 16,000円
5年(12歳以上) 9,000円 2,000円 11,000円
5年(12歳未満) 4,000円 2,000円 6,000円
記載事項変更 4,000円 2,000円 6,000円
査証欄増補 2,000円 500円 2,500円

※ 申請日が12歳の誕生日の前日の場合は、12歳とみなされます。

 

パスポート取得に消費税は必要?それとも非課税?

パスポート取得にかかる申請手数料には消費税がかかりません。非課税になります。
申請手数料は収入印紙を購入することになります。その収入印紙は印紙税という税金を支払うための証書ですから、それに消費税をかけてしまうと二重課税になってしまいますね。

 

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パスポート取得の口コミは?

パスポートは1万6千円もかかりますから、家族全員で海外旅行となると、かなりの出費になりますね。そこで、皆さんはどう思っているのか?ネットでの口コミを調べてみました。

 

 

パスポート取得にかかる日数は?

パスポートは申請しても、その場ですぐに作ってもらえるわけではありません。もう一度、受取のために出向かないといけないのです。日数は概ね1週間程度です。申請時に受け取りの日にちを教えてもらえますので、その日以降に受け取りに行きましょう。

口コミを見ていると、少し早めてもらった方もいるようですね!

 

 

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