痛風が怖い!尿酸値を下げる食べ物一覧を調べてみた結果に驚いた

 

強烈な痛みの痛風発作

痛風とは、足首や足の親指の付け根あたりに痛みを感じる関節痛で、その痛みは患部に風があたっても痛みを感じるほどと言われています。40代の男性がなりやすく、突然発症します。発症すると激痛が襲います。患部は腫れ上がり、主に足に出るため、発症中は、ほとんどの人が歩くこともできなくなります。

この痛風を引き起こす原因と言われているのが尿酸です。尿酸はプリン体が体内で分解されてできるものです。プリン体は食べ物などから体に取り入れられますが、それ以上に体内で生成されているものでもありますから、取り入れる量を少なくすることと、体内の尿酸を排出することに気をつける必要があります。

体内の尿酸を上手に排泄できれば、尿酸値は上がらずに適正値で収まることになります。

 

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痛風発作につながる尿酸値の基準は

尿酸の適正値はおよそ4.0~6.0mg/dLと言われています。
尿酸値が7.0mg/dLを超えると痛風発作が発生する可能性が出てきますので注意が必要です。

一度発症してしまうと、尿酸値を一旦6.0mg/dL以下に抑えないと、体内に溜まった尿酸が結晶化したものが溶け出ません。

 

尿酸値が上がると言われている食べ物一覧

尿酸値の基になるプリン体の多い食べ物として上げられるのが、カニ、エビ、牡蠣、アサリ、ムール貝など貝類、赤肉(豚や牛)、煮干し、干し椎茸、レバー、カツオ、マイワシ、などです。もちろんビールといったアルコール類も全般的に多い値を示しています。

ネット上に帝京大学薬学部のデータが有りましたのでこちらをご覧ください。

 

ただ、気をつけてほしいのが、尿酸のもとになるプリン体は、約8割が体内で作られていて、口から入るものではおよそ2割ということが、研究でわかっています。つまり、プリン体を含む食品を食べてはいけないということではありません。あくまでも量を減らしたりする程度で大丈夫です。

それよりも、最近では肥満が原因の一部とも言われるようになっており、カロリー摂取量を制限したほうが効果的とも言われています。

 

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尿酸値を下げると言われている食べ物一覧

尿酸値を下げるという表現よりも、体内の尿酸を排泄してくれるという表現のほうが正しいかもしれません。すなわち、排泄を助けてくれる食べ物が、体に溜まった尿酸を排泄してくれることで、尿酸値が結果的に下がるということです。

排泄を促してくれる食べ物、例えば、低脂肪乳(牛乳)&ヨーグルトといったものや、にんじん、かぼちゃ、アーティチョーク、りんご、玉ねぎ、鶏肉、セロリ等が挙げられます。

あと、水をたっぷり取ることで、尿の量を増やすのも方法です。

動画

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尿酸値が上がると言われている食べ物一覧でも書きましたが、肥満や運動不足、カロリーの過大摂取なども尿酸値を高める原因とも言われていますので、食べ物の改善と一緒に、適度な運動も心がけていきましょう。ただし、急激な運動は逆に体を壊しかねないので、少しずつペースアップしていく感じで、体重を落とすのも、時間をかけて徐々に落としていくことが望ましいです。

 

尿酸値についてのネットのご意見は?

ネットでの尿酸値や食事についてのご意見を集めてみました。

 

痛風やついてのネットでの感想は?

ネットでの痛風についての口コミです。
既に痛みを経験している人は読んでも辛さが思い出されるかもしれません。

 

尿酸値を下げる食べものを探すよりも

いろいろ調べていてわかったことは、尿酸値を下げる食べ物を探すよりも、尿酸値を上げる食べ物を調べるよりも、体内の尿酸を排出する方法がいちばん大切なことがわかってきました。特に肥満は尿酸を排出しにくくなるようだし、適度な運動で代謝を良くしていく方がより効果的のようです。

もちろん、食事でプリン体を取り入れる量を減らすことも大切だとは思いますが、尿酸の排泄がうまくいかないと結局は体内に尿酸が溜まってしまい、より一層食事制限を厳しくしていかないといけない、という悪循環になってしまいますね。

生活習慣の見直しをして、運動はウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的ですよ!

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