布マスク配布時期はいつから?届くまでの期間や方法と受取の手続き方法は? 洗濯方法についても

 

政府からの布マスク(ガーゼマスク)配布が決定!配布枚数はたったの2枚

日本では政府から布のマスクが1世帯に2枚ずつ配布されることが発表されました。1人に2枚ではなく1世帯に2枚ずつです。

ネットでは、「アベノマスク」と言葉で遊ばれていますが、実際になかなかマスクが買えない方にとっては、布マスクをたったの2枚でもありがたいのかなとも思います。しかし、ビッグダディばりの大家族では2枚では大変でしょうねぇ。2枚では洗い替えも考えると実際は1人分ということにもなりますからね。

そんあ、まもなく配布されると言われている布マスク(ガーゼマスク)について、受け取りには手続きが入るのか配布方法はどうなっているのかなどの疑問を、まとめていきます。

 

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布マスク(ガーゼマスク)はいつから配布されるの?優先順位はあるの?

日本政府から配布される布マスク(ガーゼマスク)2枚ですが、いつ頃から国民に配布されるのでしょうか?

報道によると4月13日の週から配布が開始されるようです。しかし日本全国一生ではないのでまずは感染者の多い都道府県から順次配布していく形になりそうです。しかし、ネットでは既に届いているという報告もありますから、よくわからない状況です。

そんな中でも特に緊急事態宣言が出ている7つの都府県は優先的に、そして感染者数が増大している東京都は最優先で配布されることになると予想されています。

日本全国の世帯に届くまでは、いったいどれくらいなのかは公表されていませんが、マスクをお持ちでない家庭や、手作りが苦手な方もいるでしょうから、少しでも早く届けてもらえるといいですね。

 

配布方法やマスクの受取方法は?手続きがいるの?

配布方法は郵送と既に決まっていて、郵便配達員さんが運んでくれます。郵便受けに入れられるサイズのようですので不在でもポストインされますから、このあたりは安心ですね。

布マスクの受け取りには特別の手続きは必要ありません。ただし1世帯あたりに2枚配られるわけですから、住民票など役所の届出は正確にしてある必要があります。特に、引っ越してすぐの方は郵便局に転送届を出していないと配達されない可能性がありますので注意しましょう。

しかし、これから自宅のポストに入れられるってことは、国民みんなが知っていますから、自宅内でもお庭の離れたところにポストがあるお宅や、集合住宅でのポストなどでは、盗まれてしまうといったリスクもありますから注意が必要ですね。

なお、一緒に洗い方の説明なども書かれたチラシも入れられるもようです。

 

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布マスクの洗濯方法は?洗濯機で普通に洗えるものなの?

布マスクの洗い方ですが、洗濯機に入れてぶんぶん回すのではなく桶に水を入れて洗剤も入れ押し洗いをします。ゴシゴシとこすったりもみ洗いをしてしまうと布マスクは痛みが早いようです。

マスクを洗ったら、桶の水を入れ替えてすすぎを行います。水を流しながらのすすぎもゴシゴシこすったりせずに優しく扱いましょう。なにせ2枚しかありませんからね。

 

布マスクのメリットとデメリットも知っておこう

布マスクのメリットは、繰り返し洗って使用することができると言うところです。マスクの品不足が言われている今では、何度も使えるマスクは助かります。逆にデメリットとしては、フィルター効果が少ない点があります。使い捨てのサージカルマスクのように細かくなったウイルスは吸い込んでしまいます。そしてもう一つ有るデメリットが選択する手間がかかるということですね。

実際、無いよりあったほうがいい程度の布マスクかもしれませんが、今のマスクが不足している状態では、新型コロナウィルス感染対策、拡大防止対策としては必要なマスクです。まだまだコロナウイルスの感染拡大力は落ちていませんから、自分を守るためにも、他人から移されないためにも、上手に活用していきたいですね!

 

 

 

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