新型コロナウイルス北海道の小学校での感染で休校や学級閉鎖はいつまで?都道府県ごとの対応は

新型コロナ感染判明の北海道の中富良野小が休校に

新型コロナウイルスに児童の感染が確認された、北海道の中富良野小学校が休校することになりました。休校は、3月3日までの期間限定ですが、卒業式などの学校行事もあり、日程は変更する可能性もあるようです。

感染した児童は回復まで出席停止となるようですが、この休校期間中に症状が出た児童はすぐに検査して感染拡大予防の対応を図ってもらいたいものです。できれば誰も発症せずに、別の児童は感染していないことが判ると良いですね。

新型コロナウイルスは、高齢者で基礎疾患のある方が重症化しやすいと言われていましたが、小学生などの若年層でも感染することが判り、国内での感染拡大も、年代問わずに感染予防をしていく必要がありそうですね。

広告

全国の小学校や中学校の休校や学級閉鎖はあるの?

文部科学省の発表では、各学校の児童生徒が感染したと確認した場合で、感染拡大防止のために必要と判断した場合は休校や学級閉鎖などを各教育委員会に求めるとの方針を示しています。

厚生労働省が示した目安の37.5度以上の発熱が4日以上続く場合であれば、学校側も対象児童を出席停止にできるようですが、必要に応じて各校長の判断で出席停止や、学級閉鎖などの対応も決まるようです。

しかし、このような状況で、各校長の判断とかにしておいて良いのかという疑問もありますね。現場に責任を追わせようとしているような気もしますが。

 

参考になったらシェアしてくださいね!