新型コロナウイルス感染の千葉県男性|出張先の広島や岐阜はどこに滞在で宿泊や移動方法は?

新型コロナウイルス発症前に広島や大垣市(岐阜県)に出張

千葉県に住む40代男性が、新型コロナウイルスに感染していることが判りましたが、この男性が感染が確認される直前に、広島県内や岐阜県内に出張していた事がわかりました。

男性は発症前の2週間で海外渡航歴はないようで、新型コロナウイルス感染者との接触も特に無いようですので、感染経路は不明で、かつ感染時期も不明ということになります。

広島での滞在は、広島市内周辺の仕事先をレンタカーで回ったとの伝えられていますが、宿泊先などは調査中となっており、全く情報が公表されていないようです。一方、岐阜県での滞在は大垣市内の宿泊施設に泊まったことがわかっています。しかし大垣市内での活動の詳細は公表されておらず、大垣市内や周辺の仕事先をレンタカーで回ったとも言われていますが、大垣市民や近隣の方との接触の可能性は不明となっています。

 

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新幹線やレンタカーを使って移動

出張で東京駅から広島駅まで新幹線で移動し、広島駅ではレンタカーを借りて周辺を移動、翌日大垣駅(岐阜県)まで新幹線で移動し、大垣駅からレンタカーで周辺を移動したと言われています。

しかし、新幹線はどの時間帯やどの車両といったことや、レンタカーもどこを移動したのかなどが公表されていないので、広島や大垣の方や、同じタイミングで新幹線に乗った可能性のある人には不安しかありません。

出張で全国飛び回る人は日本全国にいますから、感染拡大も歯止めが効かなくなってきているように感じます。

 

どこで接触しているのかわからないという不安

多くの人は「感染者が誰か?」を特定したいのではなく、自分が「感染の可能性があるのか?」「感染していて他の人に感染してしまわないか?」という不安を取り除きただけだと思いますので、行政にはできる限りの情報公開をしてほしいですね。

連日、テレビのニュースで感染者が見つかったとの報道がされているため、すでに日本全国どこでも感染の可能性があるという認識となってきていますが、そういった不安だけが先行してしまった結果、マスクが無くなったり、アルコール除菌が無くなったりしているのかもしれません。

大丈夫と言いすぎるのもよくないですが、過剰に反応してしまうのもよくないと思いますので、だからこそ行政は正しい情報を速やかに公表してほしいですね。

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