新型コロナウイルス相模原市の感染者はJR東日本の何駅で勤務?感染経路や2次感染は?

神奈川県相模原市で新型コロナウイルスの感染を確認

神奈川県相模原市で新型コロナウイルスの感染が確認されていました50代の男性ですが、一家4人共に感染が確認されました。男性の感染経路は明確になっていませんが、家族には男性から感染してしまったようです。

 

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感染者の男性はJR東日本の社員で駅で勤務

50代の男性はJR東日本の社員で、駅勤務(事務作業の担当)をされていたようです。新型コロナウイルスに感染し発症した日(2月16日)も勤務地の相模原駅で勤務していたようです。このときには接客業務はしていなかったようですので、相模原駅での利用者に直接飛沫感染させた可能性は低いようです。

しかし、既に同社員の2名が微熱を発症しているようで、この方達は自宅待機となっています。

 

勤務駅はどこ?既に消毒を完了しているの?

勤務駅は相模原駅のようですが、相模原駅では事務作業(接客業務なし)のみでした。しかし同日(2月16日)に、上溝駅、原当麻駅では駅のホームに立っての勤務をしていたようです。

上溝駅、原当麻駅ではマスクを着けての勤務だったようですが、当然のことながら手などにもウイルスは付着している可能性が高く、既にJR東日本では、駅の利用者や乗客が触れる可能性が高い、手すりやエスカレーターのベルト、エレベーターのボタンなどを消毒したとのことです。

ただ、駅利用者との接触があったのか?消毒するまでの期間に駅を利用した人がウイルスに感染していないのかは、まだ詳しくは判っていないようですが、発症した駅員の男性と、接触のあった事がわかっている9人の方の検査を順次していくようですので、さらに拡大している可能性も捨てきれません。

 

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新型コロナウイルスは飛沫感染以外の感染に注意

新型コロナウイルスは、飛沫感染や濃厚接触での感染が謳われています。そして、エアロゾル感染の可能性もあるのではないかとも言われだしました。

そしてさらに、モノなどに付着したウイルスがしばらくの間、活性化して(生きて)いると言われていましたが、独ルール大学ボーフムとグライフスヴァルト大学病院衛生研究所の研究グループによると、金属やプラスチックに付着したウイルスは、最長で9日間、感染力を維持することができるとの結論をだしました。

電車のつり革や手すり棒など、プラスチックや金属の表面についたウイルスは9日間は生きているということですから、そこを触れば手に付着してしまうということです。もちろん最長で9日というのは、気温や湿度によっても変わるでしょうから、概ね4~5日くらいは用心が必要ということです。

グライフスヴァルト大学病院のギュンター・カンプ氏によると、さまざまな消毒液を使ってテストした結果では、アルコールの一種であるエタノールのほかに、過酸化水素水と、次亜鉛酸ナトリウム、安定化二酸化塩素などを使えば、ウイルスの数を100万個から100個まで低減させることが可能とも報告しています。

マスクでの飛沫感染予防だけではなく、できるだけ細かいタイミングで手などを除菌するように心掛けたいものですね。

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