新型コロナで高速道路料金所が一部閉鎖!期間はいつまで?事務員感染で高速利用者も感染の恐れは

名古屋高速道路の料金所一部閉鎖でいつまで?

名古屋市内で、22日に新型コロナウイルスに新たに感染が確認された男女4人のうち、1人が名古屋高速道路公社の事務員だということがわかりました。その方は、名古屋高速の料金徴収業務を受託している会社の事務員ということで、職場の同僚(料金を徴収する人ら)との濃厚接触が考えられたため、人員不足のため、名古屋高速ではあわせて6カ所の料金所が閉鎖となりました。

 

閉鎖期間は、感染した事務員に接触の可能性が高い料金徴収員の方たちの潜伏期間も考慮して、閉鎖はおよそ2週間程度となる見込みです。しかし、今後の感染状況や拡大などによっては延期の可能性もあるので注意が必要です。

閉鎖された料金所は以下のとおりです。

東海線の「六番北」「六番南」「木場」「船見」「東海新宝」
万場線の「烏森」

これは、感染した事務員の務める会社で担当しているエリアが、東海線と万場線という理由のようです。感染者がどこまで広がっているかがわからず、対象者を自宅待機状態にするため、人員不足ということのようです。

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閉鎖の料金所はETCでの利用もできないの?

名古屋高速の料金所を閉鎖しても、ETCなら通過できるのでは?と思う方も多いようですが、単純に料金所をETCだけで無人化することが難しいようです。そのため、閉鎖された料金所は、ETCのレーンも閉鎖されてしまっています。

2/24追記

明日2/25の朝6時から、閉鎖されていたすべての料金所で、ETCのレーンのみ通過できるようになることが発表されました。ETC以外の人が間違って入ったり、ETCが反応しないなどの場合は、どうするかはまだ決まっていないようですが、とりあえずETCだけでも通過できるのはありがたいですね!

名古屋高速の発表はこちら
https://www.nagoya-expressway.or.jp/news/detail/1125

 

感染者は料金徴収業務を受託している会社の事務員

名古屋高速道路公社の事務員ということでしたが、担当業務的には、料金所の料金徴収する事務員(料金徴収員)の送迎を担当されていたようです。そのため、送迎用の車内での感染が推測されているようです。車内は密閉空間でしかも狭いため、感染しやすい環境ともいえ感染者と濃厚接触となったようです。

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名古屋高速の料金所利用者に感染の可能性は

今回感染が見つかった方は、料金所の料金を徴収する事務員の送迎をしていたようです。そのため、料金所の窓口に立ち、利用者と直接的に接触していたわけではないようです。

しかし、今回感染が確認されていない料金徴収員の方が待機となったため、料金所が閉鎖されたわけですから、今後、料金徴収員の方に感染が見つかった場合は、高速道路利用者で窓口でやり取りしていた利用者も感染の可能性が出てきてしまうようです。

ネットやSNSの声は?

ますます拡大をし続けている新型コロナウイルスですが、感染者を特定できない範囲で構わないので、できる限りの情報公開が求められています。行政は市民の不安を少しでも解消できるように、徹底した情報公開をしてほしいと感じました。

 

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