新型肺炎の潜伏期間平均は?遂に子供も感染が始まった予防や対策はどうするか

新型肺炎(新型コロナウイルス)の潜伏期間は?

新型コロナウイルスの潜伏期間は、10日とも最大24日とも言われています。しかしながら新型とあって、確たるものはまだわかったいないというのが実情です。

さらに、新型コロナウイルスは、感染しても無症状の方も多数いて、そのためウイルスの保有者(感染者)と接触したタイミングが、いつなのかも判りづらいというのがあり、実際の潜伏期間というものが断定しにくいという状況もあるようです。

クルーズ船から下船した乗客で、その時点では陰性だった方が発症したというニュースも流れたため、隔離した日数が少なかったのでは?という意見もネットでは多く見られました。さらに下船後、公共交通機関で帰したことについても不安を増殖させているようです。

 

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北海道では児童の感染が確認された

北海道では、小学生の感染者も確認されています。新型肺炎(新型コロナウイルス)は子供にはかかりにくいと言われていましたが、子供にも感染者が出たことで、鵜呑みには出来ないということもわかってきました。

ウイルス感染で重症になるのは年配者で基礎疾患がある人ともいわれてきましたが、20代の女性も重症となっていると報道されていることから、年齢性別基礎疾患の有無という区分分けはせずに、それぞれがいつ感染するかわからないという気持ちで、備え予防対策をする必要がありそうです。

特に、子供で小学校低学年は汚れた手を顔に持っていってしまうので、保護者がしっかりと守ってあげないといけませんね。

 

子供の習い事など外出時の予防や対策は

子供にも新型コロナウイルスの感染の恐れがある事がわかり、子供を学校や習い事などで外出させるときにも予防対策をさせないと不安ですよね。

子供にはマスクがあればマスクをするように教えることは出来ても、外出先でマスクを常時つけっぱなしともいかないので、外したり付けたりを外出先で行うことになります。そのため手についたウイルスを落とすように、手洗いを教えるわけですが、それと同時に、できれば石鹸も使えるようにしたいですし、アルコール除菌などもやっておきたいですよね。

外出先に、石鹸や除菌スプレーなどがあれば問題ないのですが、外出先にすべてを期待するのは難しいでしょう。ならば、携帯できるサイズのフィンガースプレーなどを100均で買ってきて、ご自宅にある除菌スプレーや、石鹸などの液体を詰めて持たせる方法があります。1日の外出だけなら30ml程度あれば十分対応可能なので小さくて持ち運べるものを持ち歩き、使用するようにしていきましょう。

なお、アルコール除菌や、安定化二酸化塩素、次亜塩素酸水などを小分けしたスプレーに詰めるときは、ボトルは半透明など、できれば液体に直接日光や紫外線が当たらない物が良いようです。紫外線などにより効果が半減するようなので、100均でスプレーボトルを購入するときはご注意ください。

 

 

 

 

 

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