給付金名古屋市いつから|オンライン申請方法や新型コロナ対策特別定額10万円の郵送についても

新型コロナウイルス対策の一環として、国民全員に一人あたり10万円の特別定額給付金が支給されることになりました。支給に関しての手続きなどは、各自治体(市区町)で手続きをしてから支給されることになったため、お住いの地域によって手続き開始日や支給開始日、それらの方法も異なっています。

そこで、この記事では名古屋市の特別定額給付金について調べてみました。

名古屋市は特別定額給付金はいつから始まるの?

名古屋市の特別定額給付金は、5月9日からオンライン申請が始まりました。人口の多い地域では手続き開始日や支給開始日が遅くなる傾向が見られると言われていましたが、名古屋市では予想されたよりも早く受付が開始されました。

しかし、申請が開始されたと言っても、その方法はオンライン申請のみとなっています。申請はオンラインと郵送の2通りとなっていますが、郵送の方は申請書類を対象となっている各世帯主に発送されるのに時間がかかってしまっているようです。

確かに名古屋市民は230万人おり、世帯単位としてもおよそ100万世帯と言われていますから、これらの書類を用意するだけでも相当な時間が必要だと予想できますね。そういった意味でも、オンラインだけでも申請を開始できたのは良かったと言えるでしょう。

 

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申請方法はオンラインと郵送の2通りのみ

10万円の特別定額給付金を受け取るには申請が必要ですが、その申請は世帯主が行うこととなっています。今の時代で世帯主というくくりもいかがなものかと思うところもありますが、乳幼児や子供などの事も考えると、結局代理で申請することになるので、この方法も仕方ないのかもしれませんね。

申請は、各自治体によって異なりますが、名古屋市はオンライン申請と郵送の2通りのようです。人口の少ない自治体では手渡しという方法もありましたが、名古屋市でそれをやってしまうと、区役所や市役所は3密になってしまうでしょうから、無理なのでしょうね。

なお、オンライン申請は既に開始されていますが、オンライン申請には、マイナンバーカードと、カードリーダーが必要です。マイナンバーカードは作成におよそ1~2ヶ月かかりますから、既に持っていないとオンライン申請のメリットは少ないかもしれません。

また、登録した暗証番号がわからないと申請ができませんので、ある程度使い慣れているような人向けと考えて良いでしょう。

 

10万円を早くもらう方法はある?

名古屋市の場合、10万円の支給は6月以降と噂されています。実際に書類が郵送されるのが5月末ころと言われていますので、6月以降の支給という噂もあながち間違いではないかもしれません。

とは言え10万円をすぐにほしいという人も多いでしょう。その場合はどうしたらよいか?と思うかもしれませんが、特別に早く受給する方法はありません。あえて書くとすれば、申請を早く行うことと、申請内容を間違えないことです。

申請内容を間違えてしまうと修正手続きが必要となり、当然支給は送れてしまいます。書類の不備で支給が遅れてしまうのは悲しいことなので、申請書類は丁寧に見直ししてから提出しましょう。オンライン申請の場合は最低限のチェックを機械がしてくれますし、申請してから受領のメールが届きますので、大きな間違いはおかさないと思います。

オンライン申請は既に受付が始まっていますので、支給開始はおそらくオンライン申請で不備のないものから行われると予想されますが、実際に支給が開始されるまでは不透明です。庶民や商人の味方を名乗る河村市長ですから、一刻も早い支給を期待して待ちましょう。

 

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名東区や港区などの区によって違いはあるの?

10万円の特別定額給付金は、名古屋市で申請を受付していますので、中村区や千種区といった居住区によって何かが違うことは一切ありませんので、安心しましょう。

 

新型コロナウイルス対策として給付金の効果は?

今回支給されることになった特別定額給付金10万円(一人あたり)ですが、新型コロナウイルスの影響による収入減の方には大きな支えにもなるでしょうが、支給がこのタイミングというのはいささか遅いと言えますね。もう少し早い支給があれば効果的だったかなと思います。

しかし、遅いとは言え一人10万円は収入としては、収入減で困っている人にとってはありがたいものだと思います。また、収入が減っていない人たちにとっても、コロナ終息後の景気回復にも協力できる資金としても使えますね。

こういった給付金の効果というものは、政治にアレコレを期待しすぎずに、受け取った一人ひとりがどう活かすかによって変わるものなのかもしれません。

 

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