雨合羽を大阪市長が求めている|医療従事者の防護服が不足する前に私たちが協力できることは

 

医療現場では防護服が不足している

新型コロナウィルスのため緊急事態宣言が発令された大阪ですが、医療現場で”あるもの”が不足していることが、大阪市の松井一郎市長から発表されました。

不足しているものは、医療現場で使われる防護服です。他にも目をカバーするゴーグルなど医療従事者を守るもの全般が、挙げられています。中でも防護服は、2月上旬に大阪府に備蓄されていたのが9万枚で、4/14では残り1万枚を下回っていて、底をつきそうな状況です。

そのため松井大阪市長が、防護服の代わりにつかえる(未使用の)雨合羽を、大阪市に送ってくださいと呼びかけました。大阪市では新品の雨合羽を、購入する意思があるとも伝えています。

 

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未使用の雨がっぱを大阪府・大阪市に

雨がっぱは、寄付でも、事業者なら買取でも構わないとのことで、買取の場合は「定価で購入させてもらう」と言われています。こんな時でも、高額の転売屋が出てるかもしれませんが、その場合はキッパリ断わるでしょう。

新型コロナウィルス感染拡大による医療現場は、ただでさえ混乱し、そして疲弊しているのに、さらに、自らを守る防護服やマスクなどが不足している状態です。この状況は一刻も回避したい状況である事は、多くの市民に伝えなければいけません。

 

雨合羽提供についての連絡先は?

大阪市や、大阪府に雨合羽を提供できる方は、大阪市の健康局へ連絡を求めています。

>>> 医療現場の防護服の不足に伴う、雨合羽の提供のお願い

 

 

なお、大阪市役所に持ち込むことも可能ですが、コロナウィルスに感染してしまうリスクを回避するため、出来る限り郵送などで送って欲しいと言うことです。ちなみに大阪市役所の住所等はこちらです。

大阪市 健康局総務部総務課

住所:〒530-8201
大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
電話:06-6208-9892
ファックス:06-6202-6967

 

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医療現場と医療従事者のリスク回避について

今もまだ新型コロナウィルスが猛威をふるっています。そして感染者は拡大しています。

同時に医療機関の状況はどんどんと悪化していきます。特に医療従事者の方は感染のリスクも高くまた、休むことなく働いているので体調管理も大変でしょう。そんな医療崩壊直前とも言える今の状況を改善できるように、各都道府県の知事や市長は、今の情報を公開してどんどん協力を求めていく必要がありますね。

そして、協力できる方々は進んで協力していく必要がありそうです。

 

 

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