2021年 秋の花粉症の原因 種類と症状 対策と症状の度合いによるおすすめ市販薬について

2021年秋の花粉症がいきなり来ました。ジョギングの後から花がムズムズしはじめ、くしゃみが連発。今日は行動を共にしていない嫁さんも同時に発症。これは秋の花粉症に違いない!そんな秋の花粉症の原因と種類、症状や対策、市販薬についてご紹介します。

秋の花粉症の原因

花粉症というと春をイメージされるかもしれませんが、実は秋にも花粉症となる原因があります。

秋の花粉症は、主に

  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ

など、草の花粉が原因です。

春の花粉症は杉やヒノキなどの木の花粉が主な原因なのに対し、秋は草の花粉が主という点が特徴的です。

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秋の花粉症の種類

秋の花粉症の種類であるブタクサとヨモギはキク科の植物で、カナムグラはアサ科の植物になります。どれもよくありふれた植物で、その辺に自生しています。

なかでもブタクサは秋の花粉症の代表選手です。

草の花粉は木の花粉と異なり遠くまで飛ぶことはありません。飛ぶにしてもせいぜい数メートル程度です。

秋の花粉症の症状

秋の花粉症の症状は春の花粉症と同様、とにかく鼻がムズムズし、くしゃみと水のような鼻水が止まらないといった症状です。また、目がかゆい、微熱が出るということもあります。

しかし、秋の花粉症の原因となる草野の花粉は、粒子がとても小さいため、体の奥深くまで入り込みやすい特徴があります。

体の奥に花粉が入り込むと気管支がやられるので、喉がイガイガしたり、かゆくなったりします。場合によっては、喘息のような咳の症状を起こすこともあるので注意が必要です。

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秋の花粉症対策

秋の花粉症対策は、とにかくブタクサやヨモギ、カナムグラに近寄らないことです。まずは、どんな植物なのか、ネットで画像検索して、覚えておいてください。

通勤・通学路、散歩やジョギングコースにブタクサやヨモギ、カナムグラが自生していないか気にしてみてください。もし自生していたら、できるだけ近寄らないよう、反対側の道を通るなどして避けましょう。

もしも庭などにこれらの植物が生えていたら、花が咲く前に除草するようにしてください。

秋の花粉症対策も春の花粉症対策と基本は同じです。

  • マスクの着用
  • 花粉症用メガネの着用
  • 花粉の付着しにくい素材の服を着る
  • 帰宅時に玄関前で花粉をはらってから入る
  • 帰宅後はうがいをする
  • 空気清浄機の利用

できる限りの対策を、きっちりとやってくださいね。

秋の花粉症用市販薬

くしゃみや鼻水などの鼻の症状が主で、比較的軽めの方は、クラリチンやアレグラ、アレジオンなどの市販薬で十分のようです。

これらのクスリではあまり効果がないといった場合は、タリオンARという市販薬が利きが強いので、試してみるといいかもしれません。

鼻の症状以外に、目がかゆいとか、喉がイガイガするといった症状もあるのであれば、耳鼻咽喉科にて受診し、各種薬を処方してもらうことをおすすめします。

まとめ

今日は天気も良く風邪が少し強かったので、河原沿いの道をジョギングした際に、きっとブタクサかヨモギ、カナムグラの花が咲いていて(全部生えてそう)、その花粉を吸いこんでしまったのでしょうね。

走った後に帰宅した直後から、もうくしゃみの嵐で今も水のような鼻水が止まりません。

家にあったクラリチンを飲んだのですが、あまり効いていないようで、既に鼻のかみすぎで鼻の下が痛い。しかも、ちょっとダルさもあり頭も少しぼーっとしています。

明日の朝になっても改善していないようであれば、タリオンARを買いに行こうと思います。

鼻水だらだらで、頭がぼーっとしていては、仕事になりませんからね。

うーん、秋の花粉症、困ったものです。

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