宿泊施設の多様化がスゴイ!ホテルと旅館以外に何種類あるのかを調べてみました

ホテルの宿泊って、今はコロナ療養所のイメージも付きつつありますが、本来は非日常が楽しめる空間でもあります。

ビジネスホテルでひとりゆっくりしても良いですし、ちょっと高級なホテルに家族で豪華な時間を共有したり・・・。

それぞれ贔屓のホテルがあると思いますが、個人的なランキングは、

  1. 東京ディズニーランドホテル
  2. 東京ディズニーセレブレーションホテル
  3. 東京ディズニーシーホテルミラコスタ
  4. ディズニーアンバサダーホテル

です。

全部、ディズニーやないかいというツッコミもあろうかと思いますが、それは置いといて、今、宿泊施設の多様化が気になっているので、ちょっと調べてみました。

宿泊施設は何種類?

Wikipediaで「宿泊施設」を参照してみると、28種類に分類していました。

他にも、

  • 宿泊施設を併設しているところ
  • 宿泊施設と同様の目的に利用可能な施設
  • 宿泊施設と同様の設備を備える交通機関
  • 宿泊施設と同様の設備を備える施設

など、実に多種多様な形態が国内にあることがわかります。

参照:宿泊施設 – Wikipedia

なお宿泊施設に関連する法規は旅館業法です。

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ドミトリーと簡易宿泊所は同じ?

よくわかっていなかったのがドミトリーという形態です。

名称は聞いたことはありますが、宿泊経験はなく、イメージとして世界を旅する人が海外の定宿としてドミトリーを利用するといった程度の認識です。

ドミトリーとは、相部屋が前提の宿泊施設のことで、ある程度の広い部屋にベッドが規則的に置かれている施設。

元々の語源は寄宿舎や寮を表わすようですが、2段ベッドをぎっしりと並べある宿泊施設と考えても差支えは無いでしょう。

用途としては主に睡眠を取ること、身体を休めることで、トイレ、洗面、シャワーなどは共用となります。

費用は安いですが、間仕切りなどは期待できず、プライバシーの確保は難しいです。

簡易宿泊所に関しては、主に労働者の定宿として機能していましたが、ここ最近は外国人旅行者がリーズナブルな料金で泊まれる場所との認識が高まっているようです。

ひとりひとり小さなスペースが与えられる形態も含まれる点が、ドミトリーと違う点です。

ゆえにカプセルホテルも簡易宿泊所の括りになります。

また「簡易宿泊所」と通常は口にしたり表記しますが、実は「簡易宿所」が正しい表現になります。

ちょっと馴染めないですね(汗)

宿泊施設を選ぶ基準

仕事や旅行で外泊する際は、どういった基準で宿泊施設を選ぶでしょうか。

大抵は宿泊料金だと思いますが、その他の要因としては、

  • 築年数(きれいかどうか)
  • アクセス
  • 食事の評判

なとが加味されるのではないでしょうか。

特に旅行サイトなどで口コミが公開されていれば、貴重な情報源となり判断がしやすくなります。

写真などもあると、大体、決めちゃいますよね。

口コミに関しては、あくまでも他人の目から見た評価のため、実際に利用してみなければ何とも言えない部分はあります。

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ディズニーホテルは文句なし

やはり最後はディズニーホテルの話(汗)

めちゃくちゃ高いですけど、それ以上の満足感、充実感が確実にあります。

パークを出てからも世界観を引きずっているわけですから、居心地が良いに決まってます。

もちろん興味関心の無い人にとっては、どうでもよい宿泊施設ではありますが、年数回の宿泊がエネルギーとなる人にとっては、避けられない場所です。

2023年にも新しくホテルがオープンしますから、ローテーションしたいですね。

まとめ

「宿泊施設の多様化がスゴイ!ホテルと旅館以外に何種類あるのかを調べてみました」というテーマで宿泊施設について、ざっと調べました。

ようやくドミトリーの意味を知ることができて、すっきりしています。

が、個人的にはプラバシーの無い場所は、ちょっと勘弁したいところ(汗)

料金安さより、ひとりの空間を確保することの方が優先度が高い人は、ホテルを選ぶほうが無難です。

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