家事の中で重労働なのはお風呂掃除!スポンジでゴシゴシから脱却する楽々アイテム

家事って生活する上での「呼吸」と同じだと思っています。

主婦の仕事と押し付けるのは、

「オレのかわりにトイレに行ってきて」

と言っているのと同じぐらい理不尽です。

家事は家族に任せきりという男性は、生活力が無いと公言してるようなもの。
誰が頼りにします?

特にお風呂掃除については、黒カビ、水垢の掃除が大変です。
中腰でスポンジごしごしを続けてごらんなさいな。

だけども良い時代だなと思うのは、お風呂掃除が楽々になるアイテムがあることなんですよね。

スポンジごしごしはもはや筋トレ

お風呂場って湿気の宝庫ですから、何もしなければ黒カビと水垢で汚れていきます。
たまにピンク色でヌメヌメしたやつも発生しますが、とても不快な感じです。

しかも黒カビの水垢も簡単に取れないんですよね。
黒カビは目地に発生しやすいですし、水垢は鏡を筆頭に蛇口部分や浴槽にもこびり付きます。

風呂用の洗剤を使うと肌が弱い人は荒れてしまいますから、ゴム手袋が必須なのですけど、夏は暑くて蒸れるし大変なんですよね。

しかも掃除方法は中腰でゴシゴシですから、筋トレと言われても仕方がないほどです。

痩せるんじゃないか?なんてヘラヘラ軽口叩く人は嫌われやすいので要注意。

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電動ポリッシャーで労力軽減

お風呂掃除でギックリ腰になった人って意外に聞きます。

そこで目を付けたのが電動バスポリッシャーです。

Amazonなどで売ってます。

Amazon|VERSOS(ベルゾス)VS-H012 [充電式バスポリッシャー]

お風呂だけでなく、トイレや洗面台にキッチンシンクにも使えます。
ただしキッチンシンクがステンレスだと、使用は控えた方が良いかもしれません。

掃除を楽にするその他のアイテム

風呂場以外にも掃除が大変なのは、ベランダや網戸などの外回り、床掃除に車の水洗いです。

これらの掃除に都合が良いのは、

  • ロボット掃除機
  • 高圧洗浄機

だと思います。

やや高額ではありますが、楽に掃除ができるのならば投資の価値はあります。

仕事で「楽をする」という言葉を使いたがらない、あるいは、サボることの同意語として受け止める人がいますが、きっと効率化が下手なのでしょう。

道具に任せることを手抜きと考える人も、作業量のアップの意識が無いように思います。

手作業こそ真心・・・なんて、怪しい思考が最も危険です。

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ぞうきん掛けを強要する義務教育

テーマからズレてしまいますが、いまだに義務教育の現場では「ぞうきん」での強制的な掃除を推奨しています。

もはや脳を洗う行為ですよ。←適切な単語に切り替えてください。

近代的な学校の廊下や壁は、材質によっては「ぞうきん」では清掃の効果が上がらないわけです。

トイレだって、こじゃれた壁紙なんぞを使いますから、逆に汚れやニオイが取れにくくなっている学校もあります。
昔ながらのタイルなら、ホースでバーッと撒けば、汚れとニオイが瞬時に取れました。

経験した世代は多いと思います。

ぞうきんを使うことより、もっと清掃の意義について時間を使う方が得策だと思いますけどね。

まとめ

家事の中で重労働なのはお風呂掃除です。

スポンジでゴシゴシする方法から脱却する楽々掃除アイテムとして、バスポリッシャーを紹介しましたが、その他に掃除を効率化するアイテムがあります。

まあ、究極の掃除楽々の方法は、家事代行サービスを定期的に利用することなのですが(汗)

関連情報

家事代行サービス | お掃除用品・お掃除サービスのダスキン

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