なぜ他人を巻き込むのか?もし我が子がハブられていることが発覚した時の対処法

よくあるいじめ・・・いやシカトが始まるパターンは、男女で違いがある印象です。

  • 男性:個人が個人を嫌い特定の人物だけを避ける
  • 女性:仲間を巻き込んで特定の人物だけを避ける

あくまでも一部として捉えますが、どうも体験談などを見ても、このような傾向が見え隠れするんですよね。

しかも題材に上がるのは圧倒的に女性が多い!

実際、我が子や奥さんから聞いた情報においても、そのような話は女子グループで圧倒的に多いというのです、部活動にしろクラス内にしろ。

そこで今回は、なぜ、他人を巻き込みたがるのか、その対処法などについて、個人的な意見を述べたいと思います。

いじめ問題は学校に任せられない

基本的には、このように考えています。

なぜならば、学校組織においては一応いじめ問題におけるサポートの絵は書かれているものの、運用できるかどうか信用がイマイチだからです。

ニュース等でも見られますが、スタンスとして、

  • 隠したがる学校
  • 内密にもみ消したがる学校
  • 保身に走る教職員
  • 数年で転勤する人事制度

などを考えると、とてもとても無理ですよ、学校に解消を求めるなんて。

さらに「いじめ」と認識しない思考を持った校長だとすると、いじめはなかったと結論付けられます。

この辺も学校によって基準がバラバラなので、まるで信用できません。

熱心な教師がいたとしても救われる子どもはどれだけいることやら。

広告

弁護士と探偵

筆者が乗り出すとしたら、弁護士と探偵、我が子と仲良くしてくれている子に協力を依頼します。

あとはケースバイケースではありますが、メディアの力も借りる可能性はあります。

もはや浮気といじめは、弁護士と探偵の協力なしで問題の収拾は無理なのでは?

そんな風に個人としては考えています。

ただし感情に走ってしまうと墓穴を掘る可能性もあるので、頭は冷静に心は鬼と化して問題に取り組むことになるでしょう。

ちなみに我が子は、いじめに加担したこともなければ被害にあったこともありません。

あくまでも仮定の話なので、念を押しておきます(笑)

学校には無理に登校させない

仮に被害にあったとした場合、本人は間違いなく登校を渋るはずです。

そのような時は、後々、勉強の遅れだとか気にすることはありますが、ちっぽけなことです。

人生に大きく影響することを差し置いて、勉強が遅れることの心配なんて、実にどうでもよいことです。

勉強の遅れを取り返す方法はありますが、いじめによるキズ痕の修復は簡単にはいきません。

今の時代ならオンライン学習もあります。

まずイヤな場所、イヤな人物と距離を置くことが重要だと考えます。

広告

徒党を組むことが悪質

なぜ他人に、

「あの子、無視しよう・・・」

と呼びかけて徒党を組みたがるのか?

さらに、その呼びかけに応じる人は、どういう神経をしているのか?

自分が被害者になるから?

このマンガは典型的な例です。

ある日、急にハブられた : ただのあんずのひとりごと Powered by ライブドアブログ

どちらにしろ、言い出した方も従った方も、信頼して付き合えるタイプではありません。

気が合った相手だったとしても、そのような性質だと同じ事を繰り返すため、関係を保つ価値は一切ないと判断してよいのではないでしょうか。

舞台は学校だけじゃない

学校だけではなく、職場、サークル、PTAなどでも、似たようなことが行われているのではないでしょうか。

実に陰湿ですね。

まとめ

「なぜ他人を巻き込むのか?もし我が子がハブられていることが発覚した時の対処法」というテーマで、もしも的な話ではありますが言いたいことを書いてみました。

今は順調に学生生活を送っている我が子ではありますが、これから先は、ハッピーな状況が続くは限りません。

いざ、そういう時になった場合、対処の仕方については冷静に考えなければなりませんが、当事者になったことがないので、正直、どう行動するか読めません(汗)

いじめられる方に問題がある、なんて昭和ではまかり通っていた不意未明な主張は、現代では通用しないことはせめてもの救いです。

参考になったらシェアしてくださいね!