パラリンピックでの金メダルで脚光を浴びたボッチャのボールの中身や価格を調査

パラリンピックが終った今現在の感想としては、

  • 車椅子バドミントンは日本の独壇場
  • 自転車の杉浦佳子選手が異次元の強さ
  • 一度はプレーしてみたい競技はボッチャ

というものです。

価格ドットコムのキーワード検索ランキングでは、「ボッチャ」が2位に登場しています。

売ってるんですね・・・。
いろいろと手に入る環境ってありがたいもんです。

このボッチャという競技は、特にパラスポーツに限定するものではなく、いわゆるゲートボールのような取り組みやすさがある印象を持ちました。

そこで今回はボッチャの魅力について、私見を交えながら語ってみたいと思います。

ボッチャのルール

まだルールの詳細を理解はしていませんが、試合の中継を見ていて得た知識としては、

  • 的球(ジャックボール)に近い方が良い
  • 手持ちの球数は6球

というのはすぐにわかりました。

競技規則は日本ボッチャ協会のウェブサイトに掲載されていましたので、興味のある方は参照すると良いでしょう。

参照:ボッチャについて | 日本ボッチャ協会

細かいレギュレーションもあって、頭脳戦に相応しいルールだなと感じました。

一旦、試合を見てしまうと目が離れず、食事中は箸を挙げたままで思わず息をのんでしまうほど見入ってしまうことも度々ありました。

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ボッチャのボールについて

ボッチャのボールがとても気になりました。

映像上では、何となくモフモフした印象で、サイズとか重量とか、どこが作っているのだろうか等、気になる要素が満載です。

競技をしなくても持っていたいボールです。

公式ルールでのボッチャボールの基準は、

  • 重量:275g±12g
  • 周長:270mm±8mm

ということで、特にメーカーの指定つまり商標が無くても構わないということでした。

重量を身近なものでは例えると、りんごの小玉の相場が約250gなので、大体、りんご1個分と考えるとイメージしやすいでしょう。

ソフトボールより重いです。

ボッチャボールの中身と単品の価格

あくまでも第一印象としては、ビーズクッションのような小さな樹脂が詰められていると考えていまた。

調べてみるとペレットと呼ばれるプラスチックの粒でした。

そして価格は、Amazonでは2,200円とありました。

しかし、これはレクリエーションや練習用でボッチャワールドカップ使用球ともなると6,930円にもなります。

試合の公式球となると高いですね。

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まとめ

パラリンピックでの金メダルで脚光を浴びたボッチャのボールの中身や価格を調査してみました。

中身は想像に近いものがありましたが、価格については見当はずれでした。

ボッチャ楽しむためのセットもあるので、社内や学校のレクリエーションなどはやりやすいのかなと思います。

関連情報

ボッチャ用具総合メーカーの公式サイトへのリンクを貼っておきます。

ボッチャ|株式会社アポワテック

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