忘年会シーズンが第8波と重なる可能性大!今こそおさらいマスク着用判断と飲み会の必要性

企業内部では完全に飲みニケーション文化が廃れている印象です。

考えてみれば至極当然のことで、何が好きで仕事終わりに上司と時間を共有しなければならないのか、理由が無いではありませんか。

上司の言葉が人生に影響を与える確率を考えると、非常にコスパが悪いのが飲みにケーションだということです。

そもそも、お酒のチカラを借りなければ腹を割って話すことができないって、信頼性に問題があるからではないでしょうか。

もしくは話題自体が「大したことない」と言えます。

さて、そろそろ忘年会の話が出てくる季節ですが、果たして第8波への警戒の中でやるべきことなのでしょうか。

忘年会の意味がわからない

家族との時間を捨ててまで、会社の人間と時間を共有する意味が、筆者にはまるでわかりません。

好き好んで参加するならば何も文句はありませんが、実質的に強制という雰囲気を醸し出す会社、あるいは部署は最悪です。

そんなことだから若手が育たないし、スグ辞めていく原因にもなっているのではないでしょうか。

ベテラン社員による中身のない話を、お金払ってまで聞きたくないのが、若手社員の本音です、恐らく。

話題と言えば仕事の延長戦、自身の公私にわたる武勇伝、したり顔で垂れる人生訓ぐらいなもの。

だったら、参加せずに個人の時間を有意義に過ごした方がマシです。

チームワークが大事だからという理由で、忘年会を開催するならば、その効果検証をすべき。

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なぜ集まりたがるのか

どうして「ひとり」が耐えられないのか、これも筆者には疑問なのです。

ぼっちは可哀そうというレッテルを貼られがちですが、一方では、ぼっちを避けるために人と絡めば人間関係に悩んだりするわけですよね?

わざわざ人間関係の悩みを作るために、人と関わる神経が理解できないのです。

ぼっちだからって何かデメリットありますか?

例えば選んだ職業がチームとして働かなければならないならば、仕事のためだけの関係性が築けていれば良いではありませんか?

それをプライベートまで踏み込めば、もっとチームワークが良くなる、お互いを知ることができるって、それはズレてる考え方としか言えません。

どうして集まりたがるのか?

これは筆者にとっては永遠にナゾです。

忘年会の前にマスク着用判断基準をおさらい

忘年会もやりたきゃやればいいのですが、第8波が云々という中で集まりと考える思考回路が、やはり理解できません(汗)

一応、マスクの着用判断基準としては、屋内での場合、

  • 会話する
  • 電車通勤
  • 人込み

といった状況ではマスク着用が推奨されています。

マスクを必要としないのは、

  • 図書館
  • 芸術鑑賞
  • 2m以上距離がある

といった状況です。

5月に厚生労働省が示しているのですが、とりあえず着用しとけば問題ない的な感覚なんでしょうね。

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飲食店は期待か

飲食店は忘年会シーズンが稼ぎ時ということもあって、何とか団体客の獲得を期待していると思います。

運悪く第8波を迎えてしまうかのような雰囲気の中、気が気でないかもしれません。

この期に及んで団体予約が入ったもののキャンセルの通告なく、客が来ないといった事件だけは止めてほしいですね。

キャンセルの連絡しないって、幹事はどういう神経してんの?

育ちの良し悪し、気配りなどが見えますよね。

まとめ

「忘年会シーズンが第8波と重なる可能性大!今こそおさらいマスク着用判断と飲み会の必要性」というテーマで、忘年会について言及しました。

相変わらず忘年会って、やりたい人がいるんですね・・・。

アンケートなどでは良識派が多くてホッとしています。

今年の忘年会、参加する? – みんなの意見 – Yahoo!ニュース

参照

マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて|厚生労働省

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