脳がボケる部屋の環境が判明!脳科学者が指摘する危険な条件で認知症を予防しよう!

老後の不安は誰にでもあると思います。

まずセンセーショナルだったのは「2000万円足りない問題」でした。

政府筋が、そんなこと発表したもんですから、そりゃ慌てふためくってもんです。

逆に言えば、老後はのんびり暮らせないと理解した人にとっては、資産運用や定年後の継続雇用、あるいは老後でも働ける環境作りに目覚めたのではないでしょうか。

そして一番の不安は健康問題でしょう。

老化にともなって体力や思考力も低下しますし、認知症なんていうことも防ぎたいもの。

そこで今回は、部屋と認知症についての話題を見つけたので、それについて個人的見解を綴ってみます。

部屋の環境と認知症

とある脳科学者の方いわく、

脳年齢を若く保つことが重要だ。部屋が寒いと認知症リスクが高くなり、脳の老化が進みやすい。室温は18度以上に保ったほうがいい

と述べています。

ものすごく興味深いですよね。

自宅から一歩も出ずに生計を立てている筆者にとっては、部屋の快適さには、さほど関心を寄せているわけではありません。

ところが部屋の環境が認知症に影響するような話題を見つけてしまえば、改善に努めますよ。

冬は当然、電力消費を抑えるようなことがうたわれますが、はっきりいって寒いと仕事はできん。

18度以上どころか、真冬は25度ぐらいは最低でも欲しいところです。

広告

認知症予防の意外なコツ

何となくですか、「忙しくしていれば認知症にはならない」といった都市伝説ばりのウワサが、いまだに根強く残っている印象なのですが、いかがなものなのでしょうか。

その一方で、モーレツに働いていた人が定年後、わずか数年で認知症を発症してしまったという例も耳にしたりします。

ということは、脳を忙しく働かせ続けるとオーバーヒートするのではないかという、脳科学のド素人である筆者は仮説を立てるわけです。

するとやはり、

スーパーエイジャー(80歳以上になっても新しいことに挑戦し続けて人生を謳歌している脳と体が老化していない人)の生活習慣で多くの人に共通していることのひとつに「リラックスする時間がある」

と書かれているではありませんか。

リラックスタイムの重要性

つい、頭を働かせないと認知症になるいったふうな言い方が、世間一般ではされていたりもしますが、やはり何事も「やりすぎ」はダメなんでしょうね。

リラックスの方法は人によって違いがあります。

  • 本を読む
  • 音楽を聴く
  • 趣味に没頭する
  • ゲームをする
  • 寝る
  • 映画を見る

ともかく脳が汗をかかない状態にしてやることが重要なポイントになりそうです。

つまり脳へのストレスを軽減することが目的になります。

研究によっては脳への高いストレスが、認知症リスクを高めるという結果もあるそうですが・・・。

まあリラックスした後に、仕事が想像以上に捗るといったことは、確かにありますからね。

徹夜で仕事なんてのは、相当な脳へのストレスを与え、ダメージが大きいことが伺えます。

ところがゲームでの徹夜は、なぜか達成感があるから不思議。

広告

デフォルトモードネットワーク

脳科学の世界では、

何もしない状態(モード)の脳がネットワークが一番活性化しているという意味の用語

を「デフォルトモードネットワーク」と言います。

休息中やお風呂でボーッとしている時間に、脳内では情報が整理されているというのです。

パソコンで言うならば、Windowsのデフラグですねwww

デフラグの実行後は動きが快適になりますが、まあ、SSD全盛の今ではデフラグの必要もないわけで、知っている人がプッと微笑んでいただければ幸いです。

ともかくボーッとするのは悪いことではないというのはわかりました。

肝心な時にボーッとするのはダメですけどね(汗)

まとめ

「脳がボケる部屋の環境が判明!脳科学者が指摘する危険な条件で認知症を予防しよう!」というテーマで認知症予防について書きました。

医師ではないので、これといったかたちでの断定はしていませんが、シンプルに、

  • ボーッとする時間
  • リラックスタイム

といったことは脳にとっても良い影響があるということだけはわかりました。

参照

脳科学者が指摘する「脳がボケる部屋」の条件 脳がフル稼働する「湿度」 | PRESIDENT Online

関連記事

認知症ケア専門士資格の取り方!受験資格・受験料・合格率など気なる受験情報

離れて暮らす要介護3の独居老人の安否確認のため見守りサービスを導入した

参考になったらシェアしてくださいね!