なかなか痩せないのは内臓脂肪が燃えないから 日本人に足りない脂肪燃焼に必要なあれ

はじめは良い感じで痩せていたのに、ある時から体重が減らなくなった。なんで?そう思っているなら、それは内臓脂肪が燃えない体だからかもしれません。内臓燃焼にはある物質が必要なのですが、もともと日本人には不足がちだそう。その物質とは?

まず手はじめにやるべきダイエット法

効果的にダイエットを行ううえで、やるといい最も効率の良い方法が糖質オフダイエットです。

糖質オフダイエットは、糖分だけでなく、体の中で糖に変換されるアルコールや炭水化物の摂取を控えるというダイエット法です。

食事の量を減らさずに、食べるものの種類を意識するだけなので、空腹に見舞われることがない分続けやすく、効果も高い方法として多くの人に人気を得ており、同時に結果も出していることから人気のダイエット手法です。

ただ糖質オフダイエットで少し体重が落ちても、ある位置から減らなくなる人が多いと言われています。

それはなぜなのでしょう。

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内臓脂肪が燃えていない

それは内臓脂肪が燃えない体質になっていることが原因です。

脂肪の燃焼機関に不具合が生じていると、内臓脂肪は燃えにくくなります。

そしていまの日本人の多くは脂肪の燃焼機関に不具合を起こしている人がとても多いそうです。その理由が、日本人特有の栄養失調なのだとか。

日本人に不足している栄養素

日本人不足している主な栄養素は次のようなものです。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • カルニチン

人間の体9割は、水とタンパク質と脂質でできています。

そして脂肪の燃焼にはタンパク質を必要とします。

タンパク質不足のままではエネルギー不足で、糖質オフの食事に対応できないのです。

鉄分は食物から摂るのがベストです。サプリメントもありますが、あまり効果が期待できません。

鉄分を多く含む代表はレバーです。豚レバーに一番多く含まれており、続いて鶏、牛の順になります。

植物系だと、こまつな、ほうれん草、枝豆の順に多く含まれています。

ビタミンはバランスの良い3食の食事から、ミネラルは食物から摂りづらいのでサプリを併用、カルニチンは牛肉やマグロ、カツオなどの動物性食品に含まれています。

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栄養失調の肥満体系

ジャンクフードばかり食べている人は、一見メタボリックな体型で栄養の摂りすぎのように見え、実は栄養バランスに偏りのある栄養失調状態という人数多くいると言われています。

この状態が最も問題のある状態で、まさにダイエットしても内臓脂肪が燃えず、ダイエット効果が薄いのです。

その場合は、糖質オフダイエット共に、先に紹介した不足がちな栄養素を摂取するよう意識してください。

そうすることで一気にダイエットの効果が高まるはずですし、それだけでなく栄養失調も改善されより健康的な体を手に入れることができるのです。

まとめ

数年前に、肥満体型の知人が医者に栄養失調と診断されたのを聞き、不思議に思っていましたが、なるほどそういうことなのですね。

そしてその彼は様々なダイエットを試しつつも、いまだにメタボ体型をキープし続けているのは、きっと脂肪燃焼をうながす5つの栄養素を摂っていないからなのでしょう。

同じ努力をするなら、理屈をよく理解して、効率よくダイエットをしたいものです。

私もあと数キロほど体重を落としたいので、5つの栄養を意識的に取り入れつつ、ダイエットに励もうと思います。

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