夜中に寝ていてふくらはぎがつる現象(こむらがえり)が解決!原因判明!足がつる原因はお酒にあった!

夜中に寝ていてふくらはぎがつる(こむらがえり)という現象に、ほぼ毎日、1年中悩まされていました。水分不足なのかと思って水をよく飲む習慣を身に着けたり、筋力低下が原因かと思って運動習慣を身に着けたりしました。また、寝る前のマッサージも欠かさずやっているにも関わらず、全く改善されることはありませんでした。

それがひょんなことから一瞬で解決に!足がつる原因は、実はお酒の飲み方にあったのです!

夜中に足がつるのに悩まされ続け…

もう何年も前から、夜中に寝ていて突然のふくらはぎや足先がつるのに起こされ、痛いのはもちろんのこと、睡眠も邪魔されて、本当に悩みのタネでした。

自分なりに、足がつる原因などを調べ、それなりに対処してきたのですが、根本的な解決には至らず、「これはいよいよ、体の何処かがおかしいのかもしれない」そんな風にまで思い始めているところでした。

それが、ひょんなきっかけから、「ひょっとして!」といったひらめきの後に、調べてみたことを実践してみると、なんと、その日から夜中に足がつらなくなったのです。

どうしたかというと…。

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寝る前のお酒が原因だった

私は夜遅くまで毎日仕事をし、1日の仕事を全て終えた後、寝る前のささやかな休息時間とともに、お酒を飲むことを習慣にしてきました。

「今日も一日、ごくろんさん!」と自らに労いの言葉を掛け(誰もねぎらってくれないので)、自分自身を褒めながら、1日を終えて眠りにつくのです。

逆に言うと、今日の仕事ノルマを終えて、旨い酒(大抵はビールかレモンサワー)を飲むぞ!と、仕事中はモチベーションにしていました。

実際に、頑張ったあとのお酒はうまいです!自己肯定感も爆上がり。

そして気持ちよく寝床に入るのですが、ほぼ毎日のように足がつって目が覚めます。この不快なことと言ったら…。

しかし先日、ふと、「足のつる原因って、お酒と関係あるのでh?と思い、調べてみたところ、「お酒を飲む人は、足が吊りやすい」といった記事が見つかりました。

足がつる原因

足がつる原因には、いくつかあります。

主なものとしては、

  • 体の水分不足
  • 激しい運動を行ったせい
  • 筋力低下
  • 血流が悪い
  • 冷え

など

足がつるのは、主に寒い時期です。寒いと血流が悪くなり、筋肉の収縮を司るセンサーが暴走し、そのために異常収縮が起こり、足がつると言われています。

また、体内で水不足が起こると、筋肉が体積を小さくしようとするため、そこで収縮が起こり足がつると言われています。

血流も水分が不足すると滞りますので、とにかく冬場であれば足先まで温め、寝る前にコップ1杯の水を飲んで寝るというのが、足をつらない基本的な予防とされています。

しかし、夏でも足がつる、筋力も落ちていない、水も飲んでいる、寝る前にマッサージもして血流も良くし、冷え対策もバッチリ!なのに、足がつるのはどうして?

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アルコールの分解に必要なもの

アルコールやカフェインは、利尿作用があります。そのうえアルコールは分解するのに、飲んだお酒と同量の水を必要とするとも言われています。

つまり、お酒を飲むと、意識的に水も飲まないと、体は脱水状態になりやすいのです。

脱水状態になると、足もつりやすくなります。だから私は意識的に、お酒を飲むときは、同時に同量の水も飲むようにしていました。

それでも足がつるって、いよいよ体の何処かが不調ということなのか、そう考え始めました。

週に1回以上つる人は、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、腰や背中の神経に不調を抱えている可能性があるとも言われています。

しかし、私の場合はそうではありませんでした。

実は、夜寝るときに飲む「お酒の飲み方」に問題があったのです。

私は太ることを避けるために、寝る前にお酒を飲むときには、つまみを殆ど食べません。お酒だけを飲むのです。

すると、アルコールは分解時に、体内のミネラルを消費します。そして私はつまみを取らないので、必然的に体内のミネラル不足が起こります。

そして、足がつる原因には、実はミネラル不足というのもあるのです。

つまり、

寝る前にお酒を飲むが、つまみを食べない

体内のミネラル(主に亜鉛)が消費され、ミネラル不足となる

ミネラル不足が原因で夜中に足がつる

といった、事象が起こっていたのです。

試しに、寝る前にお酒を飲むのをやめてみました。

すると、足が吊りません。

次の日も同様に、寝る前のお酒を控えたところ、夜中に全く足がつることなく、朝まで熟睡できました。

なんて快適!

寝酒をやめたら、全てが良い方に

ということで、仕事のモチベーションとしていた、1日の終りのお酒を、断つことにしました。

すると、熟睡できるため、次の日の疲れの取れ具合も違い、体が軽く快調です。

実は、足がつっていたときは、熟睡できないために、睡眠不足とストレスとで、1日中なんとなく調子が出ないという感じでした。

しかし、寝酒をやめたことで、

  • 眠りの質が上がった
  • 次の日に疲れが残らない
  • 眠れないストレスから開放された
  • よく寝ているので頭も冴え、仕事がはかどる

といったメリットが生まれたのです。

その上、

  • 寝酒で消費していた分のお金が倹約できる

更に、

  • 体重が減った!

といったメリットまで。

ここまできたら、仕事終わりの1杯がモチベーションだったと言えど、寝酒をしようとは思いません。

まとめ

ずっと足がつる原因を調べていたからこそ、ひらめいた、今回の足のつる原因とお酒の飲み方についてですが、ここで原因が特定できてとても良かったです。

とは言え、お酒を飲むのは嫌いではないので、お酒をやめようとは思っていません。

ただし、1人で飲む習慣はもうやめようと思います。

これからは、祝い事やお疲れさん会的な、人と飲むときのみお酒は飲もうと思います。

そしてその際は、しっかりとミネラルの含んだつまみと水も採るようにしようと思います。

50代に入り、悩みが解消されるとともに、健康的な習慣へとシフトできたこと(それ以外のメリットも多かった!)は、本当にラッキーだったなと思います。

もしも、私と同じような悩みを抱えている方がいたら(レアケースだと思いますが)、寝る前のお酒をやめてみることをおすすめします。

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