アイドリングストップのお陰で得意な超低速走行とポンピングブレーキがやりにくい

自動車を新調して驚いたのは、

  • アイドリングストップ
  • セーフティ機能

などの充実過ぎる標準装備の数々でした。

スライドドアタイプの軽自動車にしても両面電動スライドというのは楽かなと思いましたが、手動でガーッと開けたい衝動にかられます。

もうちょっと早く開いて欲しい・・・。

さらに言えば、ブレーキを踏んだだけではドアロックが自動で解除されないのも、子どもを送迎する機会が多いと、何となく使いにくいのです。

ということで今回は、発展し過ぎた自動車に対するグチをこぼしたいと思います。

住宅地の走行はエンブレかかり過ぎな件

住宅地は見通しが良くありませんので、必然的に低速での走行となります。

交差する場所ではブレーキもよく使うことになるので、エンジンブレーキがかかり過ぎると低速時の乗り心地が良くないのです。

意図せずアイドリングストップが働くので、非情に落ち着きません。

時速20km前後での走行が得意な人にとっては、ノッキングしているかのような感覚に思うのではないでしょうか。

何でもかんでも高性能って、実は窮屈なのだと感じました。

かと言って、わざわざアイドリングストップのボタンを押すのも面倒です。

果たして本当にアイドリングストップって必要なんでしょうか?

アイドリングストップの必要のない燃料で動く自動車の登場が待ち遠しいです。

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ポンピングブレーキがしにくい

これもアイドリングストップの影響もあるのですが、ポンピングブレーキがやりにくいです。

13年間乗り続けた自動車はアイドリングストップなるしゃれた機能はありませんでしたから、ポンピングブレーキを駆使したお陰で、ブレーキパッドを交換したことは一度もありませんでした。

それぐらい赤信号でのソフトランディングには自信があったのです。

もちろん無事故無違反。

エンブレが強くてアイドリングストップを標準装備した自動車だと、ポンピングブレーキなど個人の運転技能が潰されます。

逆に下手でも運転できるというものなのかもしれませんが、事故は一向に減ってないですよね。

しかも安全装備が充実しているはずなのに、暴走系や踏み間違い系の事故が目立ちます。

機能に依存するがゆえに個人の運転技能が衰えているのではないでしょうか。

特にお年寄りが顕著なのは、装備頼みの技能の衰えという面もあると思います。

自動運転でも事故は多発

個人的な見解ではありますが、自動運転はイマイチ信用できません。

自動運転を過信するドライバーが一定数、絶対に存在すると確信しているからです。

CMなどで注意喚起してもダメですヨ。

ドライバーがリスクを認識していなければ、自動運転は凶器になるだけだと案じています。

将来的には自動車とは縁を切るかもしれません。

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まとめ

アイドリングストップのお陰で得意な超低速走行とポンピングブレーキがやりにくいというグチでした(汗)

そもそもポンピングブレーキが必要なのかという身も蓋もない点を突かれると痛いです・・・。

ポンピングブレーキは、

  • 予備制動
  • 後続車への停止への注意喚起

が主目的です。

しかもブレーキパッドの消耗を遅らせるというメリットもあると思います。

今回のグチに共感する人はいないと思いますが、便利過ぎるとスキルを得る努力をしないということについては、共感して頂けるものと考えています。

参考:ドライバーを支援する最新システム「先進安全自動車(ASV)の紹介」 | JAF

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