自動車のブレーキが効かないってホント?バスの横転事故から学ぶ本当の運転上手とは

「オレ運転上手いんだぜ!」

こんなダサいセリフが昭和時代ではナンパに通用していたとか?

良い車=良いオトコという方程式が通用していたことも、もはやクレイジーのレベルですが、本当に運転が上手いというのは、同乗者を安心させるということだと考えます。

ゆえに、

  • あおり運転
  • 暴言を吐く
  • 不必要にスピードを出す
  • 車線変更が多い
  • ブレーキなどが荒い

といったこととは対極です。

今回は、バスの横転事故などで注目された「ブレーキ」について、個人的見解を捲し立てたいと思います。

観光バスは安心できるのか

旅行シーズンではありますが、同時に、事故も多発するシーズンです。

秋の交通安全運動などが催されるのは、旅行しやすい、つまり自動車などでの移動が多くなるからでしょう。

さて、痛ましい事故として、静岡県の県道で起こった観光バスの横転事故ですが、残念ながら1名が亡くなっております。

観光バス横転事故 運転手は同じコースで過去に乗務経験なし|NHK 埼玉県のニュース

とある年のスキーシーズンに、観光バスの事故で、たくさんニュースで報道されましたよね。

観光バスの業務は過酷だと聞いておりますが、このような事故が氷山の一角でなければ良いのですが・・・。

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フェード現象とは

この事故で耳慣れない言葉が出ました。

フェード現象というものです。

フットブレーキの使い過ぎでブレーキの利きが悪くなることを指すようで、筆者個人は体験したことはありません。

クセとしてエンジンブレーキを多用していて、足ブレーキはポンピングブレーキになるからです。

ただ、ポンビングブレーキも賛否両論あるようで、筆者の場合は、ポンピングの間隔は短くしないようにしています。

テールランプを点滅させるようなことはありません。

ちなみに「フェード現象」という言葉は知りませんでしたが、かつて同乗していた車が下り坂でフットブレーキを多用していたためか、エアコン送風口から白い煙が出てきたことがあったのを覚えていたのです。

やはりドライバーは、少しブレーキが効きにくくなったと言っていたので、少しばかり背筋が凍った記憶は残っています。

エンジンブレーキは有能で有効

自動車の運転は特に好きなわけではありません。

なので近距離でしか使用しないのですが、エンジンブレーキは多用するタイプだと思います。

できるだけアクセルとブレーキを踏みかえる作業はしたくないので、必然的にエンジンブレーキを使用する頻度は高くなります。

住宅街の四つ角などは見通しが良くないですから、ブレーキを踏んで20km以下でジワジワと進入することも多く、たまにスピードを落としすぎてアイドリングストップがかかることもあります(汗)

これだから、自動のアイドリングストップ機能は嫌いなんですよ。

ゆっくり進入して何が悪い!

坂道とかもアクセル踏まなくていいですから、楽ちんじゃないですか?

逆に坂道でアクセルを踏むって、怖い行動だと思うんですけど・・・。

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運転の上手さとは

運転が上手いというのは、技術的な面もさることながら、基本的には安心感があるかどうかではないでしょうか。

例えば、乗用車または軽自動車が、右折や左折のたびに内輪差を気にして逆方向に膨らむようなハンドルさばきって、上手いとは言えないと考えています。

本質が分かってないからです。

全長の長い、トラック、バス、トレーラーが巻き込み防止のためにやる技術であり、乗用車や軽自動車には必要はありません。

まさか自動車学校で強制的に仕込みまれた?

対面している自動車、となりの車線で走っている自動車からすると、この逆にふくらむ運転の仕方は迷惑でしかありません。

なぜ迷惑なのかすら分かってない人もいるというのが、非常に怖いですね。

まとめ

「自動車のブレーキが効かないってホント?バスの横転事故から学ぶ本当の運転上手とは」というテーマで、自動車の運転について書きました。

筆者はゴールド免許です。

しかし運転が上手いとは思いません。

思わないからこそ、慎重な運転を心がけますし、決して、カッコつけたりという野蛮な行動はできないのです。

カッコ悪くても無事故無違反だから、いいじゃない。

ってことなんですよね。

参考

フェード現象 – Wikipedia

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