チル(chill)を使うのが流行り?若者が使いがちなチルという言葉の意味とは

流行りの言葉や若者の口癖など、基本的には関心がありません。

長続きしないですし、ただ、目的なく波に乗っているだけで、語彙がショボイから借りているのだなとしか思わないからです。

そんな中で「チル(chill)」という言葉が注目されているとか。

「チルい」「チルする」

そんな使い方をするようですが、使ってて違和感を感じないの点に疑問を抱くわけです。

「チルいよねぇ」

なんて言うんでしょ?

チル(chill)の意味

DeepL翻訳、世界一高精度な翻訳ツールというサービスで翻訳してみると、

  • 寒気(chill)
  • 冷静になる(chill out)

となるわけです。

若者的には「のんびり」「リラックス」「癒し」の意味として使っているようですが、そんな意味は「チル(chill)」自体にはないのです。

そんなだから英語が弱い、義務教育をはじめ英語教育が機能してないと言われる始末・・・。

英語圏の人からすると意味がわからないでしょうね。

また英語が堪能な人からすると、鼻で笑われるような気がします(汗)

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チル友

派生した言葉もいくつかありまして、チル友と言えば、お互いか気を遣わずにくつろげる間柄を差すのだとか。

なにそれ(苦笑)

数年後、または10数年たって、「チル友だったよね」なんて聞きたくないわぁ・・・。

どういう間柄なのか第三者に対して説得力がないです。

「こちらは私のチル友である●●さん」

なんて実際に紹介できるかどうかですよね。

「はぁ?」と思われるだけで、モヤモヤされてしまう事の方が多い気がします。

紹介される側も微妙・・・。

意識高い系の派生

結局、今回の「チル」のような言葉を使いたがるのは、意識高い系の派生なる人物としか思えません。

とりあえず根拠はどうあれ、流行っている言葉を使いたいだけという軽さが感じられて、受け入れられない人もいるのでは?

しかも内輪だけで盛り上がる、話しが通じると、世間一般にも通じると勘違いする人って、この手に多いことに気付きます。

まるで中学校のクラスの一部だけで流行って、それを家庭内に持ち込んだら通用しないもんだから、ちょっとキレるみたいな思春期思考が続いている成人にとっては、楽しいのでしょうな。

仮にチルいという言葉を知らない人に対して、

「そんなことも知らないんですか?」

と言う人に限って、世間が恐ろしく狭く、視野が狭い傾向がありますから、注意して観察してみてください。

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わかりやすい言葉で伝える

わかりやすい言葉で伝えるというのが基本だということがわかっていない人が増えてきた感じです。

そりゃ面接などでは苦労するでしょう。

補正能力が無いから、うまく、公の場で他人と話せないわけです。

面接で落とされる原因は、それだけではありませんが、仮に全く評価が同じだった場合、話し方で差が付くのであれば劣っている方は落としますよ。

話しは下手だけど仕事ができる人って、そう居ないのが現実です。

口下手と話し下手は違いますよ。

前者の場合は、聞き役に徹すれば、しっかり伝えられる人はいますが、後者はどうしようもないです・・・。

まとめ

「チル(chill)を使うのが流行り?若者が使いがちなチルという言葉の意味とは」というテーマで、意味などについて書きました。

チルの意味は、ゆったり、のんびりと書かれている事が多いですし、実際に、そういう目的で使われているようです。

しかし翻訳すると意味はまるで異なります。

ただ流行っているからという理由で使うのは自由ですが、使う相手を選ばないと、自分が損することに気付かない人が多いのが問題。

流行り言葉を使うことで、どう損するのか、それこそチルい場所で考えてみては?

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