片付けられない主婦や働く女性・男性も必見!いまスグ捨てるとスッキリする4点

紙袋 不用

片付けるって難しいと思っている人もいれば、ササッと手早くやって時間もかけてないのにキレイに片付いている人もいます。

不思議なものですね。
どこに差があるのでしょうか?

ズボラだけど片付けの上手な人も知ってますので、ますます体系的には語りにくい、かなり高度な問題です、片付けられないというのは。

断片的であっても「片付け」に関する情報を集めて、短時間でも実行すると、それなりに片付くのも一理あるということで、今回はたった4点を捨てるだけで片付く方法を伝授したいと思います。

我が家では実行済です。

片付けに性格は関係ない

まず「片付けできない人はダメ」なんて人格否定する人もまれに居ますが、性格や性質と片付けには、まるで関係ないと思っています。

面倒くさがりな人でも飲食は面倒くさくないわけですから、ついでに片付けを実行するだけです。
例えば、使った割り箸は袋も同時に捨てるとか。

もはや躾に行き届くわけですが、たったこれだけでも、食べたら何もせず席を離れる人よりは片付きます。
そんなレベルだと個人的には考えています、片付けというのは。

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会社では片付けする人は家庭でもできる

会社では片付けが奨励されます。
整理整頓できていれば、誰でもどこになにがあるのか把握できて、探す手間暇などが大幅に無くなり仕事の効率を落とす要因を断てるからです。

工場なども生産性の高い職場は、徹底的に5Sが徹底されていて、従業員も自然に身についてます。

  1. 整理
  2. 整頓
  3. 清掃
  4. 清潔

これが5Sですが、家庭に持ち込めば片付けは可能です。

職場に対して愚痴は多いのに片付けはやる、家庭は幸せでも片付けはしない、そんな人ってたくさんいるんじゃないかなあ・・。

何かズレてる感じがしてなりません。

マンションのショールームや戸建てのモデルハウスのように完璧に片付けると意気込むと、まあ無理です。

ゆえに不要なものを捨てるだけで効果があるわけです。

いまスグ簡単に捨てるとスッキリする4点

不用品と言っても買取可能なものと買取不可能なものがあります。
今回のターゲットは買取不可能にもかかわらず、なぜか溜め込んでいる人も多いと思われるシロモノです。

それは、

  1. うっか注文したり配布された無料の化粧品サンプル
  2. 弁当に付属している袋入りしょうゆ、紅ショウガ、柚子胡椒など
  3. コンビニや総菜屋さんで貰ってしまう割り箸やプラスプーン
  4. 後で使えそうと保管しているお菓子や贈答品の空き箱や紙袋

の4点です。

全部不要。
使う頻度も著しく低いです。

今すぐ廃棄処分しましょう。
少なくとも部分的には片付きます。

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空き箱を溜めるクセをやめさせるダークな方法

空き箱いつか使う使う詐欺ほどイラつくものはありません。

筆者は奥さんがステレオ的に言い放った「その空き箱、使うかもしれないから取っておく」という言葉にイラッとして日付を書いて保管していたことがあります。
ある程度の期間が経ったら捨てるという同意の元で、奥さんの目の前で日付は書きました。筆者が見えないところで日付捏造などセコイ疑いを避けるためです。

ある意味、実験ですよね。

結果、最長で2年・・。
2年ですよ、2年。
ホントに邪魔で不要なのですよ空き箱って。

無言で見せたら、ものすごくばつの悪そうな顔して自ら廃棄していました。
「使わないものなんやね・・」と気付いてくれたので、それで良いわけです。

100円ショップの小物入れの方が機能的

胸糞悪い方法に見えたかもしれませんが、それ以降、空き箱を保管するとは言わなくなりました。
空き箱の使い方や活用の方法を知らなければ、保管しておいても意味はありません。

1個や2個ぐらいなら、ちょっとした小物整理に使えるかもしれませんが、そんなに都合よく納まるのはまれです。

100円ショップなどでファンシーな小物入れを買った方が、機能的で納まりも良いので、はっきり言ってマシです。
シンプルで見た目も良いですし、中に何が入っているのかわかりますから、空き箱よりはコスパは良いです。

見られたくないものを納めるのなら空き箱はベストですが(笑)

まとめ

片付けられない主婦や働く女性は必見ということで、いまスグ簡単に捨てるとスッキリする4点を紹介しました。

我が家で実践した経験を基にしましたが、共感してくれることと思います。

キッチンの引き出しの割り箸やプラスプーンの束を廃棄するだけで、スペースが生まれます。
冷蔵庫のドアに溜まった袋入りのわさび、しょうゆ、柚子胡椒なども随分とスペースを取っていましたが随分とスッキリしました。

リビング全体をスッキリと片付けたいと、慣れないことは後から。
できないことをいきなりしようとするのは無理があります。

小さいことからコツコツと。

コツコツを拡大してリビングなど部屋全体に目を向ければ、自然に片付いていきます。
それでもダメなら片付けコンサルタントに有料で教えてもらう方が良いですよ。

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