風邪の症状が出たらコロナを疑え!PCR検査で陽性だった人の末路

コロナウイルス

緊急事態宣言が次々に出される予感がしている今日この頃(2021年1月)、いかがお過ごしでしょうか。

個人的にもですね、知人がPCR検査で陽性反応が出て仕事を休んでいる人がいます。

知人の同僚(顔見知り)から電話をもらって、コロナに関する生の情報が得られたのでシェアしようと思います。

ただ知人本人から情報を得たわけではないので、症状や入院中のことなどは、これから折を見て伺う所存です。
ただ知人は軽症であり、筆者自身は濃厚接触者に該当しないことを、改めて伝えられました。

身近にコロナ陽性者が出ると、複雑な気分になります。
何より当人が無念だったでしょうね。

新年早々のことだったようですから。

風邪だと思って早く治すために汗をかくことが裏目に

話しによれば1月3日に発熱して、風邪だと思って早く治すために汗をかくことに専念していたとのことです。
ところが翌日になっても風邪とは違い、何となくイヤな予感がしたとのことで、新型コロナウイルス感染症相談ダイヤルに電話すると検査を受けろとのことでした。

6日にPCR検査を実施して陽性が判明。

以降、療養に入りました。

保健所の指導では、16日から仕事を再開しても良いとのことだったのですが、本人は用心深い性格のため20日から勤務することになっています。

執筆は1月15日ですから、5日後からは元気に出勤することでしょう。

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風邪とコロナの違いの最新情報

コロナと風邪は似たような症状ということですが、違いを改めて認識しておきたいと思います。

ついでにインフルエンザとも比較できるようにしておきました。

出典は娘の通う中学校のほけん便りですが、保健師さんが監修しているため、適当な情報ではないとして参考にしています。

風邪 インフルエンザ コロナ 症状の違い

コロナ対策としてマスクや手洗いなどが常識と化している今、インフルエンザの患者数は激減していることもわかりました。

厚生労働省の「2021年1月15日インフルエンザの発生状況について」から、2021年1月4日~1月10日までの集計では、全国でわずか73件です。
昨年同期は64,553件ですから、ここまで極端に違うのかと驚愕しました。

個人的には何となくインフルエンザの患者は減るだろうなと勝手に思い込んでいたのですけど、ここまでとは思わないですよ。

今後もインフルエンザの予防は、個人レベルで、

  • マスク着用
  • 手洗い(消毒)励行
  • ソーシャルディスタンスの確保

がシンプルで取り組みやすいし効果があると考えています。

風邪の引き始めに効く薬として市販品薬を常備

風邪は引き始めに薬を飲めば効くと言う、薬剤師さんからのアドバイスで市販薬を常備しています。
コロナだと全く効果は見込めないですが、個人的に効きやすい市販薬を紹介します。

【葛根湯シロップ】
ドリンクタイプです。
グビッと飲めば大概落ち着きました。
葛根湯シロップ

【改源】
私はノドから風邪を引くタイプですので、喉越しの良い改源の顆粒タイプを好んで使っています。
漢方っぽい味がします。
改源

【ルル】
トローチですね。
ルル のど飴

風邪対策の常備薬としては以上です。

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風邪の時にコンビニで差し入れて欲しいものはOS1

水分補給が大事なのでOS1を差し入れて貰うとうれしいです。
だがしかし、味が馴染めないんですよね・・・。

OS1は熱中症などで水分補給が必要な時にも評判です。

これは保健室の先生や内科医から聞いた情報ですので、一応は飲むようにしていますが、個人的には飲みにくいです(汗)

アクエリアスの方が好きです・・。

まとめ

風邪の症状が出たらコロナを疑うことですね、コロナ禍においては。

運悪くPCR検査で陽性だった人の結末も伝えましたが、まず重症化しなくて良かったです。

ただ軽症だとしても、味覚障害や嗅覚異常、息苦しさなども含めて、長期にわたる副作用が続くと言う情報もあって、怖い病気であることは間違いありません。

さらには変異種も出てきているとなると、収束は遠いかもしれないですね。

コロナに負けずに乗り越えていきましょう!!

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