幸せな人が持つ共通する習性 真似することで今日からあなたも幸せに 幸せホルモンの出し方

当たり前ですが、人はだれでも幸せになりたいと思っているでしょう。では、どうすれば幸せになれるのでしょうか。そこで、幸せな人が持つ共通する習性について調べてみました。幸せな人にはいくつかの共通した習性があるので、それを真似することで今日からきっとあなたも幸せになれますよ!

幸せな人が持つ習性

自分が不幸だと思っていつも暗い顔をしている人がいるかと思えば、自分は幸せだといつも楽しそうにしている人もいます。

同じ人間なのに、何がそんなに人を変えるのでしょうね。

そこで、自分が幸せだと感じている人が持っている共通した習性を真似て、せっかくだから幸せ体質を身に着けよう!というのが今回の主旨です。

幸せの秘訣がわかれば、それを真似することで今日からあなたも幸せになれるはず!

広告

優先すべきは自分の幸せと愛と健康

幸せに生きる人には優先していることがあります。それは、自分の幸せと愛と健康だそうです。

そう言われて、そういえば普段はあまり自分の幸せについて、考えていないことに気づかされました。

もっと普段から意識的に自分の幸せについて考えるクセをつけなくてはいけませんね。

では具体的にどうすれば自分の幸せを優先できるかというと、「自分の望むことは何か」に耳を傾けることです。

そのためには多少わがままであることは、仕方ありません。

というか、人のことばかり気にしていては、体と心が持ちません。

まずは自分を満たすからこそ、他人にも優しくできるのです。

そして健康であることも、幸せを感じるには大事ですね。体の調子が悪いと、どうしても気分は滅入ってきますからね。

他人のことを気にしない

それから、幸せ度の高い人になりたければ、あまり人の言動を気にしてはいけません。

たとえ自分のことを誰かが悪く言っていたとしても、あえて気にしないようにしましょう。

これは少し訓練がいるかもしれませんけどね。

結局、他人をコントロールするのは不可能です。そして、コントロールできるのは自分だけです。

できないことについて悩むのは不毛というもの。原理を理解すれば、当たり前だということに気づけるはずです。

だったらなんとしてでも、他人の言動を気にしない術を身につけるしかありませんね。

いちばん簡単な方法は、そのような人たちから離れることです。

広告

幸せホルモンを増やす

幸せとは脳内で起きています。

その幸せを起こす素となる物質が、セロトニンという幸せホルモンです。

実はセロトニンはある程度意識的に増やすことができます。

その方法とは、

  • 食事
  • 瞑想
  • 日光浴
  • エクササイズ
  • マッサージ

になります。

瞑想、日光浴、エクササイズ、マッサージは、ただ単純に気持ちよく行えばよいだけです。

しかし、食事はただ食べればいいというわけではなく、セロトニンを作る物質を含むものを食べる必要があります。

その代表的なものがナッツです。特に塩で味付けされていない素焼きのアーモンドがベストです。

お腹が空いたときも、アーモンドなら太りません。プチ断食の際でもアーモンドは食べても良いとされているくらいですから。

なので、常に素焼きのアーモンドを常備しておき、小腹がすいたらアーモンドを食べるという習慣にすると一石二鳥です。

また、ナッツの他に、パイナップルやトマトもセロトニンを増やしてくれる幸せにつながる食べ物です。

まとめ

常に幸せを感じて生きるコツは、多少わがままであろうと自分の欲求を満たすようにし、何に対しても愛情をもって接し、健康に留意することです。

他人とは付かず離れずの距離を保ち、気の合わない人からは自ら距離を置くようにし、他人の言動に振り回されないようにします。

そして、幸せホルモンが沢山分泌するように、瞑想・日光浴・エクササイズ・マッサージを適度に行い、アーモンドを常備食とします。

こうやってまとめてみると、幸せに感じて生きられるようになるのは、意外と簡単そうですね。

そして、幸せな人って、いつも誰かと行動を共にする人ではなく、1人で行動できる人のような気がします。

それは自分を持っていると言い換えても良いかもしれません。

誰かからの影響ばかり受けず、マイブーム&マイペースで自由に生きれる人が、幸せな人ということなのでしょう。

 

参考になったらシェアしてくださいね!