コロナ禍のストレスから体調不良に その原因や上手な解消法について

コロナ禍におけるストレスから、体調不良を来している人が増えているそうです。特に女性の方にストレスを抱える人が多いようですが、その原因は如何に?またコロナ禍ストレスの上手な解消法についてもお伝えします。

調査から見えたコロナ禍ストレス

とある調査によると、コロナ禍でストレスを感じている人は、およそ65%ほどいるそうです。

男女でみると、女性の方が多く、70%がコロナ禍ストレスを感じており、中でも子供を持つ母親は74%の人がストレスを感じているのだとか。

ちなみに男性は65%と、女性に比べると少し少ないようです。

このような差は何が生んでいるのでしょう。

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コロナ禍ストレスの原因は?

コロナ禍でストレスを感じる原因として上げられているのは、

  • 外出制限:63%
  • 感染の心配:55%
  • 人に会う機会の減少:47%

など。

実はこの3つは、ほぼ同内容と言えるものかと思います。

結局は、「感染が心配(うつるのも、うつすのも)なので、外出して人に会うのを我慢している」ということですよね。

夏休みに帰省を断念したという人も、まさにこれが理由だったと思われます。

こうしたことの積み重ねが、コロナ禍においてじわじわとストレスとなり、蓄積し始めているのでしょう。

母親はさらなるストレス増

母親の場合は、やはり子供を外に連れ出してあげられないことが、間接的にコロナ禍ストレスの原因となっているのではないかと思われます。

子供たちは、ずっと家の中にいて、外で遊ぶこともままなければ、ストレスも溜まり、むずかりだしてきます。その対応に追われるのは母親です。

そうやって余計なストレスが、母親に溜まってしまうというわけです。

自分一人のことだけでもストレスが溜まりがちなコロナ禍において、誰かの世話もしなければならない立場となれば、これは余計にストレスが溜まるのも当然と言えるでしょう。

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コロナ禍ストレスによる体調不良も

コロナ禍ストレスが溜まってくると、様々な体調不良も起こります。

これまでになかった首や肩のコリ、頭痛、めまいなどの体調不良を訴える人が、これまでの10倍以上に増えているそうです。

中でも在宅勤務となった家庭において、体調不良を起こす人が顕著に表れています。

普段は一緒に暮らしているとはいえ、家族と顔を合わすのは夜間か週末くらいだったものが、四六時中家の中に家族全員がいて、なおかつ外出することもままならない。このことがストレスの大きな要因となるようです。

家族と言えど、お互いにあまり干渉せず、それぞれができるだけひとりになれる工夫をしたいところです。

また、外に出ないことから、体を動かす機会が減少しているのも大きな要因で、結果的に血行不良を起こし、肩こりや腰痛を訴える人が増えています。

さらに、自宅にてパソコンやスマホなどを使用する機会が増えたことで、眼精疲労、そこからくる肩こり・首のこりも誘発しています。

4人に1人は体重増加傾向あり

また、動かないことは、体重の変化にも顕著に現れているようです。

コロナ前と今とでの体重の変化についての調査をしたところ、「増えた」と答えた人が25%ほどいたようです。特に女性は27%の人が体重が増加したとのことです。

やはり、外出以外の楽しみとなると、あとはもう食べることくらいしかありませんから、必然的に体重は増えてしまいます。

コロナが長引けば長引くほど、肥満化してしまう人の割合も増えていくことが予想されます。

コロナ禍ストレスの上手な解消法

コロナ禍のストレスが更に進むと、片頭痛やめまい、胃腸不良、動悸、イライラなど、遂には「うつ状態」になってしまうことも考えられます。

ストレスは自律神経を壊していくので、できる限りストレスを貯めずに、上手に解消していく必要があります。

精神的ストレスは、一度、肉体的ストレスに変換してやり、その後、肉体的ストレスを癒すという、2段階で行うと良いと言われています。

コロナ禍ストレスは主に精神的ストレスと思われるので、やはり何かしらの肉体的ストレスに変換させる必要があるでしょう。

不要な外出は避けると言えど、それは人が過密化するのを避けるという意味ですから、日に一度は人通りの少ないところをウォーキングしたり、雨の日は筋トレをするなど、体を動かすようにしてみてください。

動画を見ながらエクササイズをしたり、場合によっては、ZOOMなどで誰かとオンラインで一緒に運動するのも良いでしょう。

歌を歌うのもストレス発散には良いのですが、家の中で大きな声で歌うのは近所迷惑になることも考えられます。

そんなときは、「1人deカラオケDX 防音マイク」という、音漏れがしないカラオケマイクがありますので、そういったアイテムを活用してみるといいですよ。

体が疲れたら、あとはお風呂にゆっくりと浸かり、夜は早めに寝ることです。

スマホの視聴や飲みすぎ・食べすぎを避け、規則正しい生活を心がけ、ストレスによる肥満も上手に避けましょう。

まとめ

自由に出かけられない、人に会えないというのは、やはり楽しくありませんよね。

自粛生活が長引くことで、真面目に自粛をしている人であればあるほど、段々とストレスが溜まっていることだと思われます。

ストレス解消法にもいろいろありますが、場合によってはそれが新たなストレスや体調不良を生むものもあります。

この先ももう少し続きそうなコロナ禍のストレス解消法は、新たなストレスを誘発しない方法を選んで実践してほしいと思います。

音漏れがしないカラオケマイクを使ったひとりカラオケは、老若男女楽しめると思いますので、かなりおすすめですよ。

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