新型コロナワクチン摂取の概要 副反応の症状や摂取時の注意点など

新型コロナワクチン摂取にあたっての基本概要と副反応の症状例、摂取時における注意点などをまとめました。新型コロナワクチン摂取前に軽く目を通しておいてください。

コロナワクチン接種の概要

コロナワクチン接種にあたって、費用や対象年齢など、気になることについての概要です。

Q&A形式にしてみました。

Q:費用はいくら?

A:無料です。

Q:接種対象者の年齢は?

A:16歳以上

※ファイザー製のワクチンに関しては、6/1から12歳以上が対象となりました。

Q:接種の回数は?

A:全2回

Q:1度目と2度目の接種の間隔はどれくらい開ける?

A:3週間

※2021年6月1日現在

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主なワクチンの種類と有効性について

現在、日本における承認済みの新型コロナワクチンは、全部で3つあります。

接種回数はいずれも2回のタイプで、mRNAワクチンとウィルスペクターワクチンとがあります。

  • ファイザー
  • モデルナ
  • アストラゼネカ

そしていま、認可4つ目のワクチンとなるべく、ジョンソンアンドジョンソンのワクチンが申請中。

こちらはウィルスペクターワクチンで、これまでの3つと異なり1回接種タイプです。

早ければ年明けから利用されるとのこと。

mRNAワクチンとウィルスペクターワクチンの違いについて、詳しくは下記ページをご参照ください。

mRNAワクチンとウィルスペクターワクチンの違いについて

コロナワクチン接種後にみられる副反応

今回のコロナワクチン接種後にあたって、さまざまな副反応があることが、多くのメディアによっても紹介されています。

1回目の副反応として、よくある症状としては、

  • 接種部位の痛み
  • 疲労・倦怠感
  • 頭痛
  • 筋肉痛

などがあります。

特に、接種部位の痛みはほとんどの人が、疲労・倦怠感、筋肉痛も3割程度の方に現れているようです。

そして、特に2回目の接種後に副反応がひどく現れる傾向があるうようで、その際の副反応として、

  • 接種部位の痛み・腫れ
  • 発熱
  • 疲労・倦怠感
  • 頭痛
  • 悪寒
  • 筋肉痛
  • 関節痛

などがあります。

接種部位の痛みに加え、疲労・倦怠感は、8割以上の方が感じているようです。

また、頭痛や悪寒、発熱も半数近くの方に現れているようです。

2度目の接種後は無理をせず、少し安静にした方が良さそうですね。

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接種時の注意

コロナワクチンの接種後には、副反応が出ることがわかっています。

特に2回目の摂取後に副反応が現れる人が多いようです。

その副反応の差は個人によるのですが、体調を著しく損ねたり、アナフィラキシーショックにより死者も実際に出ています。

一人暮らしの場合はどうしようもないのですが、できるだけ同居の家族や夫婦で同時に打たないでほしいとの通達があります。

一度にみんなが摂取をすると、場合により同居の家族みんなが副反応により体調をくずすことも考えられ、お互いのケアを進ことができずに共倒れを起こしかねないからです。

特に高齢の夫婦でお住いの方は、同時にワクチン接種は避けた方が賢明でしょう。

一人暮らしの方も、ワクチン接種の予定を家族や知人に知らせるなどして、体調を崩した時に連絡が取れる体制を取っておくことをお勧めします。

まとめ

離れて住む親のワクチン接種の予約は、大丈夫なのか心配していました。

インターネットもなく、携帯もガラケー、そんな一人暮らしの老人に、無事予約ができるのかと。

行こうにも田舎の人は、都会からの来訪を嫌がります。

特に限界集落のような場所は特に。

電話で聞いたところ、月一で受診しているかかりつけ医でにて、無事コロナワクチンの接種はできるとのことでした。

しかし、ワクチン接種ができるとなったらそれで、摂取後の副反応が大丈夫かなと心配になるわけです。

コロナウイルスの報道が始まり、1年半近く経ちましたが、前進しているのやらどうやら。

これまでの当たり前が、いかに自由であったか、恵まれていたかを思い知らされます。

失ってはじめて分かる、親と金、そして、「当たり前の日常」です。

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