70代の叔父がワクチンを集団接種で2度目も終えたので副反応などインタビューした

コロナワクチン

ワクチン接種は希望制です。

叔父は民生委員を務めているので、日ごろから人との出会いが多い立場にあります。

叔父が住んでいる自治体も高齢者であり民生委員という立場である数百名を含めた対象者への集団接種を始めました。

GW中に2度目の接種をしたということなので、いろいろと聞いてみました。

自治体により集団接種の対応にはバラつきがあるので、参考になるかどうか不明ですが、1例としてシェアしたいと思います。

気になる副反応

1度目も何もなく、2度目は注射した部分がジンジンするというだけで、その他には何もなかったということでした。

医者からは、年齢的にも微熱が出る可能性があるとの忠告があったようで、市販の解熱剤などを準備していたそうですが、結局は何もなく過ごしています。

たまたま良かった方に転がったのでしょうか。

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職場では大モテ

嘱託で介護施設の施設管理をしている叔父は、職場で大モテです。

初めてのワクチン接種者ということで、入居している人や職場の人たちからは、それはそれは注目の的となっていたとか(笑)

「単なる人柱や」

と自虐気味に笑っていましたが、そういう気概もあったかもしれません。

やはりワクチンに対する興味関心は高いのが実情です。

職場の同僚や入居者に早くワクチンが回ってきて欲しいと思いながらも、自分に何か身体の変化が起こったら、安易に打たすわけにはいかないということも言ってました。

少なくとも職場の人や入居者は、ワクチンに対する副反応の不安や恐怖感は無くなっていると感じたようです。

ワクチン集団接種の現場の状況

接種会場まで無料バスで送迎されます。

会場では受付などは非常にスムーズで混雑もなく、流れは順調だったとのことでした。

あくまで1例なので、他の自治体では、スムーズかどうかは疑問です。

実際に、インターネットによる予約のみでしかワクチン接種を受け付けない自治体もあったようですしね。

それを知らずに会場に直接来たお年寄りも居たとか。

お年寄りにインターネット予約は酷だという意見もありますが、いやいや中国ではお年寄りがバンバン使いこなしてるから甘やかしすぎ、という意見もあります。

お年寄りを大事にということを言い続けてきたわけですが、過保護に接しろというものではない気もします。

お年寄りだからネットが使えないというのは、

  • お年寄りの対応力を見下している
  • お年寄りに無理を言っている

果たして、どちらの意味なのでしょうか。

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副反応で搬送された人

ワクチン接種後は、しばらく待機するのですが、叔父が体験した限りでは突然、体調を崩して搬送されるような人はいなかったようです。

基礎疾患がある人は、恐らく接種を回避したのかもしれないとのことでした。

それにしても副反応はやはり気になりますよね。

ちなみに接種予定だった人が当日キャンセルということも一定割合であるようで、それは、医療従事者に回されたということでした。

いいんじゃないかなと思います、破棄するよりは。

ニュースや統計には出てこない生情報

この記事は、全国版のニュースや統計などでは現れない、本人取材の生情報です。

決してウソや創作ではないことをご理解いただければと思います。

統計や最新情報が気になる方はコチラ。

新型コロナワクチン情報まとめ – Yahoo!ニュース

まとめ

70代の叔父が住む自治体のワクチン集団接種は、叔父曰く、順調なのではないかと言っていました。

ただし何をもって順調と判断するのかは、自治体によっても違いは出るものと思います。

全てが横並びに進むことはあり得ないですからね。

今もワクチンが届かないという声がネットニュースなどで散見されますが、あまりにもバラつきが大きいと、混乱のもとになるような気もします。

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