コロナの第8波は本当だった!インフルとの同時対策は?我が子も学級閉鎖と定期考査延期に!

コロナの第8波が云々というニュース記事を見かけるたびに、

「またメディアお得意の危機感煽りとワクチン接種の誘導か・・・」

と考えていましたが、ここ数日で第8波を実感する出来事が連続。

インフルエンザとの同時流行は懐疑的なのですが、コロナの第8波は、少なくとも周辺地域の状況から実感できます。

しかし陽性者が身近に出たとしても、以前のように、大騒ぎするようなことはありません。

ましてや差別的な姿勢を示すといった心無い行動も聞いたことはないので、ある意味、正しく怖がることは浸透しているのではないかという印象です。

コロナの波はいつまで?

第8波の到来ということについては、11月16日に日本医師会が記者会見で明確に「始まった」という認識を示しています。

公式な場での発言ですから、第8波の状況であるということを念頭に入れて、日々、生活しなければなりません。

とは言え、いつも「第●波」は明確になるのですが、相変わらず予防法は心もとなく、特効薬についてもまるで進展がないのが気になるところです。

マスクしろ、消毒しろという程度で、何とかやり過ごしている印象でしかありません。

さらにコロナ陽性で症状が出たとしても、自宅で療養というのがメインなわけで、通院したところで解熱剤しか処方されないのであれば、「耐える」のが治療という・・・。

だったら、もう騒ぐ必要はないのではと思うわけです。

ワクチンも任意と言いながら、自治体から強制的に予約に関するお知らせが届くのも、頭をかしげたくなります。

いつまで続くか?というよりは、いつまでコロナを引っ張るのかという印象です。

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インフルエンザとの同時流行

今年になって、なぜ、インフルエンザとのダブル流行の話が出てきたのでしょうか?

ネットで検索すると、同時感染の事例を伝えるレポート的な記事は、確かに多くあります。

が、昨年、インフルエンザが全くと言ってよいほど流行しなかったことを考えると、爆発的にインフルエンザの蔓延というのも考えにくい。

なぜならば、コロナ対策が、ほぼ、昨年と根本的には変っていないからです。

もし同時流行があるという予測を専門家が立てているならば、昨年、何もなかったことについて言及すべきでは?

いきなり同時流行の可能性を煽られても説得力がありません。

実際に、同時感染した人の例としては、タミフルを処方されて2日ぐらいで回復したというではありませんか。

だったらコロナもタミフルが効くんじゃね?ってド素人は考えますよ。

ちなみに某テレビ局では、インフルエンザとコロナの同時感染を「フルロナ」と名付けていました。

なんでも四文字に縮小すればいいもんじゃない。

ダサイ。

厚生労働省も警戒

厚生労働省も警戒を強めています。

今冬においては、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)について、今夏を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加えて、季節性インフルエンザ(インフル)も流行し、より多数の発熱患者が同時に生じる可能性があります。

このような書き出しで、取るべき対応の内容などが公開されていますので、一度、ご覧ください。

新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応|厚生労働省

ここで最初に見てほしいのは、重症化リスクの高い人と低い人、それぞれの外来受診や療養の流れです。

重症化リスクの低い人については、オンラインや電話での診療も推奨されています。

ちなみにオンラインや電話での診療が可能な医療機関については、各自治体の公式ページに掲載されています。

うーん、ネットが使えない人にとっては、電話しかないというのは心細いですな。

電話なんて、正直、情報伝達手段としては信頼性が無いですからね・・・。

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学級閉鎖と定期考査の延期

我が子の通う学校では学級閉鎖が立て続けに起こりました。

しかも大半が高校受験を控えた3年生のクラスです。

予定されていた定期考査も1週間ほど延期となり、学級閉鎖となったクラスで、無症状の生徒はオンラインでの授業を余儀なくされています。

まとめ

「コロナの第8波は本当だった!我が子も学級閉鎖と定期考査延期というリアルな日常」というテーマで、第8波に関する情報について書きました。

とは言っても、やることは決まってるんですけどね。

あとは運次第ってところでしょうか。

コロナガチャですよ。

参照

新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース|厚生労働省

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