ぽっちゃりおなか痩せたい!お腹を引き締めるための効果的な運動と食事

ぽっちゃりおなか痩せたいですね!でもなかなか引っ込まないという方のために、お腹を引き締めるための効果的な運動と食事について調べてみました。さぁ、一緒にスリムになりましょう!

ぽっちゃりおなか痩せたい!

気づけばいつしか、ぽっちゃりお腹に。そういう人多いようです。はい、私もそのうちの一人です。

食べている量は変わらないのに、なぜか体重が増えていく。しかもお腹周りを中心に!

40歳くらいからどうもこういった現象が起き始めるようです。

それは加齢とともに代謝が落ちることが原因のようです。

なので、若いころと同じ量食べていても、代謝が悪いのでエネルギーが消費されず体内に死亡となって蓄積していくのです。

そして普段、生活の中であまり動かすことのないウエスト周りに脂肪がついていく。こうしてぽっちゃりお腹ができ上るのです。

なるほど!なんて納得している場合じゃないですよ。

さぁ、そうと分かれば対策をするしかありません。今日から少しずつ昔のボディラインを取り戻すべきレッツラゴーです!

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ぽっちゃりおなかを引き締めるための食事

ぽっちゃりおなかからの脱出大作戦、まずは食事から考えていきましょう。

一番ベストなのは、ずばり食べる量を減らすことです。

食べた量と消費される量が同じであれば、プラスマイナスで太ることはありません。

太っていくということは、食べる量が多すぎるということですね。単純!

でもこれが簡単なようで簡単じゃない。食べることは人間の三大欲求の1つですからね。

しかも食べる量を一気に減らすと、毎回食事が物足りなくなって、逆に間食が増えるなんてことにもなりかねません。

これでは本末転倒。このパターンだけは避けなくちゃなりませんよね。

そこで考えるべき点が次の点です。

  • ベストな摂取カロリーの上限を知る
  • 代謝を上げるための食事をする
  • よく噛んで食べる

これらを1つずつみていきましょう。

ベストな摂取カロリーの上限を知る

1日の接種カロリーを減らします。

仮に1週間の食事を毎食記録として付け、普段の食事で1日当たりどれくらいのカロリーを摂取しているか計算し、合計を7日で割って、1日の摂取カロリーの平均値を出してみましょう。

少なくともこの数値は接種オーバーの値です。

なので、これよりもカロリーが少なくなるように食事を考えてみましょう。

増加スピードが減少するか現状維持か、体重の減少がみられるか、毎日食事と体重を記録していってください。

ここからどれくらいが体重の増減がない均衡カロリーかを知り、それより下回るように毎日の献立を考えましょう。

コツはメリハリをつけ、1日のトータルのカロリー量で考えることです。

代謝を上げるための食事をする

代謝が上がる食材というものがあります。

それらを意識して食事にとりこむようにします。

次が代謝が上がる食材の一例です。

  • トマト
  • 唐辛子
  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • ショウガ
  • 納豆
  • 黒豆
  • 黒酢
  • アーモンド
  • 豚肉
  • うなぎ
  • グレープフルーツ
  • 玄米
  • ルイボスティー

これらの食材を覚え、なるべくこれらを摂取するよう意識します。

また、内臓が温まると代謝が上がるので、朝起きたら白湯を飲むと良いでしょう。
これなら明日からでもすぐに実践できますね。

よく噛んで食べる

食事の時によく噛んで時間をかけて食べるようにします。

よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食欲を抑える効果のあるホルモンが分泌されるそうです。

つまり少ない量で満足するからの、小食で済むということで痩せるわけです。

更に咀嚼することで消費カロリーもいくらかアップするというおまけつきです。

ぽっちゃりおなかを引き締めるための運動

次に、お腹をへこますお手軽な運動をお伝えします。

それはずばり、逆腹筋です。

この逆腹筋の効果については、あの「今でしょ!」の林修先生のテレビ番組「初耳額」でも紹介されていた方法です。

逆腹筋とは今はやりのインナーマッスルを鍛える方法でもあります。

やりかたは、次の通りです。

  1. 両足を腰の幅に開き立つ
  2. 足の指を床から浮かせる
  3. 両手で頭を支え上体を後ろに反らし5秒キープ(ここが逆腹筋の云われ)
  4. 息を吐きながらゆっくりと元の姿勢に戻す

言葉では難しいのでこちらの動画を参照してください。

これを1日10回×3セットやるだけとのこと。

2週間で-7.5センチもお腹周りが減った人もいるそうです。

お試しあれ!

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最新式の合理的なダイエット方法

最近はいろいろなことがわかり、ダイエットだけではなくトータルで体に良く、結果的にダイエットにもつながるという方法が紹介されています。

そんな都合の良い方法があるものか!と思われたなら、この本をチェックしてみてください。

『「空腹」こそ最強のクスリ』青木 厚著

ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、医学的に正しい食事術だそうです。

ようは「半日断食」のすすめですね。

これを行うことで、

  • 無理なくやせる!
  • 頭がさえる!
  • 疲れにくい体になる!

といった効果が得られるのだとか。

ガンや認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、慢性的な疲れ・だるさ、老化にお悩みの方は、ぜひとも読んでみてください!

私もつい最近読みましたので、実践を始めているところです。

毎日はなかなか難しいので、できる時からでもいいと思います。

まずは週1回の実践を目標に始めています。

まとめ

以前は、仕事をがむしゃらにやる人は、寝る間を惜しんで仕事をし、食事は無茶苦茶、それでこそできる男!なんて、漫画みたいなことが理想とされていたのは遠くはるか昭和の話。

今は合理的に、人間の体のメカニズムを理解し、脳を効率よく働かせ、健康的に充実した方法で、仕事も体もバランスよく維持していくことこそが、結局は一番いいのだということがわかりつつあります。

昔の常識が今の常識として通用しない。

そんなことがあらゆるジャンルで起きています。

研究により分かったことで、よりよく改善でき、健康的に幸せになれるなら、それに越したことはありませんよね。

楽なことに流されず、過去の慣習にとらわれず、変化することを恐れず、できることから一緒に始めていきましょう!

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