「Ctrl」「Shift」「Alt」キーが固定される状態からの脱出方法!固定キー機能無効化をシェア

パソコンには慣れているはずなのですが、たまに良きせぬ動きが出て、めちゃくちゃ焦ることがあります。

「a」と入力たしいのに、なぜか「全選択」になってしまったり(汗)

つまり特定のキーが固定されてしまって、通常の文字入力ができなくなっているわけです。

だけど何も余計なことはしていない・・・。

そのような状況に陥ったときの対処法をシェアしたいと思います。

固定キー機能を疑え

前述したように、通常入力をしたつもりでも、挙動がおかしい場合に取るべき行動は、焦らず深呼吸して落ち着くことです。

パニックやヤケを起こして再起動という方法も無きにしも非ずですが、そのような時は高い確率で編集途中の作業の保存を忘れるといった、二次災害が発生します(汗)

ホントに慌てるのは良くないです。

キーボードを押して反応がないという程度では、実害はほぼ無いですから、冷静に状況確認しましょう。

もし入力が「おかしい」と感じたら「固定キー機能」が何らかの弾みで起動してしまったことを疑います。

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固定キー機能を無効にする方法

キーボードの挙動がおかしくても、さすがに連動してマウスまでおかしくなることは非常に稀です。

ゆえにマウスを使って事態を打破しなければなりません。

まず固定キー機能を無効化するために、以下のオペレーションを実行してみることをおすすめします。

  1. [スタート]-[コントロールパネル]を選択
  2. [コンピューターの簡単操作]を選択
  3. [キーボードの動作の変更]を選択
  4. [固定キー機能を有効にする]のチェックを外す
  5. [OK]ボタンをクリック

Windowsバージョンですが、これで固定キー機能が解除されます。

windows+Lでロック画面表示

固定キー機能を無効化する方法が面倒くさいときは、一度、ロックスクリーンを表示するという方法もあります。

ロックスクリーンはアカウント認証とも言い、Windowsアカウントのパスワードを入力する画面のことです。

離席する時に画面を見られたくない、他のアカウントでログインする必要があるといったときに表示します。

つまり、一旦ログアウト扱いにすることで、元の設定にリセット(初期設定ではない)状態になる可能性に賭けるわけです。

再起動よりは痛恨の保存忘れなどのダメージを受けることが少なくなります。

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最後の手段はシンプルに再起動

最後の手段はシンプルに再起動する方法です。

かろうじてキーボードが言うことを聞くならば、ショートカットによる再起動にトライしてみるのも良いかと。

  • Alt + F4
  • Ctrl + Alt + Delete

パソコンによって違いはありますが、上記2つを試してみてください。

マウスが活きているならば、マウスでの再起動がベターです。

固定キー機能の発動条件

なぜ、固定キー機能が発動してしまうのでしょうか。

固定キーの機能を有効化するには、Shiftキーを5回連続で押します。

が、通常の入力でShiftキーを5回連続で押すことなどは、まあ、ありません。

だから、いつの間にか固定キー機能が有効になっていることが不思議なんですよね。

まとめ

「「Ctrl」「Shift」「Alt」キーが固定される状態からの脱出方法!固定キー機能無効化をシェア!」というテーマで、キーボードの挙動がおかしいときの対処法を書きました。

大抵の場合、再起動で何とかなります。

再起動が面倒な時はログアウト、つまりロックスクリーンを表示してからのWindowsアカウントパスワード入力で、ひょっとしたら解消されるかもしれません。

いくつかの方法を知っておくことで、キー入力に関するトラブルを解消できます。

参照

Windows の固定キー機能 – マイクロソフト アクセシビリティ

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