ドコモの家族割の条件と今すぐ申し込むべき人について ahamoを含めた場合はどうなる?

ドコモの家族割の条件には、どういったものがあるのでしょうか。今すぐ申し込んだほうが良い人とはどういった人でしょう?また、ahamoを含めたらどうなるのでしょうか?家族割のメリットのおさらいを含め、ドコモの家族割について解説します。

ドコモの家族割のメリットについて

「ドコモの家族割を申し込めば、スマホ料金が安くなるかも?」と思っているかもしれませんが、その前にちょっと家族割のメリットについて考えてみましょう。

1つ目のメリットは、ドコモの家族割である「ファミリー割引」によって、「グループを組んだメンバー同士の国内通話が24時間無料になる」ことです。

でもこれは、いつもLINEで通話をしているならあまりメリットがないですよね。「ファミリー割引」を申し込むには、いろいろ手間がかかります。

一緒に住んでいない家族とグループを組むなら、「家族であることを証明する書類」なども必要になります。私だったら、わざわざ申請しませんね…。

2つ目のメリットは、「ファミリー割引」のグループ内に条件を満たしている回線が3回線以上あれば、「みんなドコモ割」というサービスによって、メンバーそれぞれの月額料金が1,100円割引(税込)になることです。

ということは、自分のスマホ代が年間13,200円安くなるだけでなく、3人のグループだら3人とも年間13,200円ずつ安くなることになります。これだったら、多少手間がかかっても申し込む価値がありますね。

私も4人で家族割のグループを組んでいるので、毎月スマホ代が安くなって助かります。

というわけで、ドコモの家族割で毎月のスマホ代を安くするための条件や、ahamoでも家族割ができるのか?さらに見ていきましょう。

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ドコモの家族割が適用されるベストな条件

では、スマホ代を毎月1,100円割引してもらえるベストな条件は何でしょうか?

それは、「対象料金プランを契約している主回線から三親等以内の家族で3回線以上のグループを作る」ということです。

「対象料金プラン」とは、以下のプランです。

  • 5Gギガホ プレミア
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ プレミア
  • ギガホ
  • ギガライト

ここでいう「三親等」とはドコモの定義する三親等のことで、法律上の結婚しているパートナーだけでなく、事実婚や同性のパートナーなど、お互いに婚姻の意思を持って共同生活をしている夫婦も含みます。

「主回線から三親等以内」とは、自分を主回線(グループのリーダー)として考えた場合、例えば下記のようになります。

3親等:曾祖父母、叔父・叔母、甥・姪など
2親等:祖父母、兄妹
1親等:父母
主回線:自分
1親等:子
2親等:孫
3親等:ひ孫

さらに、自分の配偶者とその家族、兄妹や子・孫などの配偶者も含まれます。

「3回線以上」なので、1回線契約をしている人が3人でも可能ですし、2回線契約している人が1人と、1回線契約をしている人が1人でも可能です。

というわけで、主回線から三親等以内の家族で「ギガホ」などを契約している人が自分以外に2人以上いれば、「ファミリー割引」のグループを作ることで、「みんなドコモ割」の恩恵を受けることができます。

ベストではないが、ドコモの家族割が適用される条件

次に、ベストではないけれどスマホ料金が安くなる条件も説明しておきます。

1つは、上記のパターンでメンバーが2人(自分以外にもう一人)しかいなかった場合です。この場合、メンバーそれぞれの割引金額がが1,100円ではなく、550円の割引になります。それぞれ年間6,600円の割引ということで、ちょっとテンションが下がりますね。

もう1つのパターンとしては、上記の「対象料金プラン」以外のメンバーを加えて3人以上のグループを作る方法です。

「対象料金プラン」以外のメンバーとは、キッズケータイやahamo、ガラケーも含まれます。この場合、「対象料金プランの人」は1,100円割引になり、「対象料金プラン以外の人」は割引されません。「対象料金プラン以外の人」にあまりメリットがないので、ちょっと厳しいですね。

ですが、例えば下記のような4人家族でグループを作ったとします。

父:5Gギガホプレミア
母:ギガライト
娘:ahamo
息子:キッズケータイ

この場合、娘と息子の料金は割引されませんが、父と母の料金は毎月1,100円ずつ割引になります。
家族単位で考えた場合、毎月2,200円、年間26,400円もお得になるので、「ファミリー割引」のグループを作るメリットがあります。

同様に、

父:ギガライト
母:ahamo
娘:キッズケータイ

のような3人のパターンもあります。
自分がahamoだったとしても、家族に2人以上が「ギガホ」「ギガライト」などを契約していれば家族割のメリットがあります。

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ドコモ家族割の申込み方法

ドコモの家族割「ファミリー割引」の申込み方法は、ドコモショップ・電話・申込書郵送のどれかです。

申込書郵送で申込む場合は、ドコモのホームページで申込書をダウンロードするか、申込書の請求をする必要があります。

まとめ

毎月のスマホ料金を安くするためにドコモの家族割を利用するべきだと思う条件として、私がおススメするパターンは2つです。

1つは、三親等以内に「ギガホ」などを契約している家族が自分以外に2人以上いる場合です。

そしてもう1つは、できれば同じ家計、もしくは近所に住んでいる三親等以内の家族で、「対象料金プラン」「対象料金プラン以外」の3人以上グループが作れる場合です。

このどちらかの条件を満たしているなら、今すぐドコモの家族割「ファミリー割引」に申し込みましょう。そうすれば、「みんなドコモ割」の割引で毎月スマホ代が安くなると思います。参考にしてみてください。

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