稼げないWebライターの3つの特徴!安く使われるだけで利益が出ないことから脱却するポイント!

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副業でWebライターをやってみたいという人は多いです。

理由としては、

  • スキマ時間を利用できる
  • 参入障壁が低い

という2つの点が魅力に感じられるからだと推測しています。

また、人材が不足しているという業界の問題もありますし、AIでの文章作成ツールの台頭で、誰にでもライティングの機会が増えつつあることも背景にはあるかと考えます。

しかし意外なことに、稼げないと嘆く人も多いのは確か。

稼ぐ=どのぐらいなのかということろではありますが、5万円という壁も超えられないWebライターはめちゃくちゃ多いのが現実です。

そこで今回は、稼げないWebライターの特徴などについて、書いてみたいと思います。

文章作成を舐めている

おもしろいもので、Twitterでつぶやく、Instagramで短文投稿はできても、文章を書くことは出来ないという人はかなり多いです。

そういう人はおそらく、伝え方や書き方について、過去に難しさを感じたことがあったからだと考えています。

国語嫌い、作文嫌いは論外として、前述したように「スキマ時間」「参入障壁」を理由にWebライターとしての活動をスタートした人は、文章作成を舐めている気配が見えます。

そもそもスキマ時間で書けるような記事に価値は無いです。

参入障壁が低いということは、すでに勝ち組がどっさりいて、その地位に揺るぎが無いので、底辺だけが広がっているだけなんです。

Webライターって、クライアントに気に入られると、ずっと頼ってくれます。

報酬の交渉は自由にできますし、条件が合わなければ、はいサヨナラで困るのはクライアントというケースもゼロではありません。

仮に報酬が変わらなくても、労力やコストは変わらないので、継続的に依頼してくれるだけでありがたいわけです。

ただ文章の書き方にも定番の型がいくつもありますし、マーケティングのノウハウも知っておくべきだし、勉強不足は稼ぎに大きく影響します。

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テストライティングを受ける

1記事5,000文字の指定をしておきながら、テストライティングという体で、数百円の報酬でトライアルさせているクライアントは非常に多いです。

しかもルールでがんじがらめにし、良い記事を書く人に報酬を上げますというエサも用意。

ライターの中には月に数十万を稼ぐ人もいます!なんて、特に珍しくもない事例を掲げて訴求するパターンが典型です。

テストライティングは、悪く言えば「準タダ働き」でしかありません。

根拠なく不採用なんてザラですし、納品した原稿の著作権は放棄なんて事前に示されていたとしたら、メリットは一切ないんです。

報酬も上がることはほぼ無いでしょうよ、予算っちゅーもんがあるから。

月に数十万稼ぐって、そこまでになるまでどれだけの年月を要したかすら、教えてくれないわけですから、マユツバものですよ。

テストライティングは止めましょ。

営業ができてない

Webライターだって営業ができなきゃ依頼はこないですよ。

その営業の内容もベタ過ぎで、クライアントには一切、意味が無いことを猛アピールしてる人がほとんどです。

その営業用の文章も質が低いとあれば、クライアントは依頼なんてしません。

クラウドワークスやランサーズなどのマッチングプラットフォームでは、自己紹介(プロフィール文)と応募文が命です。

それぞれコツとかノウハウはありますが、それを伝えるにはコンサルの必要があるので、ここでは割愛しますが伝えるべきことを勘違いしている人は非常に目立ちます。

まず最悪なのは、プロフィールと応募文の区別がわかってないこと。

さらに案件への応募文に、プロフィールをコピペしてるだけの人もいて、そんなの採用するわけないじゃない。

案件に対して、どういう風に仕上げるかといった仕事の仕方などを明示して欲しいのに、

  • 報連相は徹底します
  • 納期は守ります
  • 24時間以内に返信します
  • 自信があります
  • 得意分野です

いやいや取引するんだから当たり前のことを言われても、得意なことなんて聞いてないしってことで、わかってないなあと捉えられて、3秒で落選です。

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まとめ

「稼げないWebライターの3つの特徴!安く使われるだけで利益が出ないことから脱却するポイント!」として、3つの改善ポイントを挙げました。

文章作成を舐めている
テストライティングを受ける
営業ができてない

この3点を改善すれば、今よりもずっと稼ぐチャンスは出てきます。

上場企業からも依頼が届きますよ。

それだけWebライターって不足してますし、逆に、品質の確かさと信頼を得れば、安定した稼ぎが得られます。

稼ぎたい額が数万円だろうが、数十万だろうが、やることは同じなわけで、そこにどのような違いがあるのかを知ろうとするかどうかがカギです。

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