『アーヤと魔女』劇場公開決定!赤髪や母、園長、カスタードの声優は?

スタジオジブリのアニメ『アーヤと魔女』の劇場公開が決定しました。登場人物である赤髪や母、園長、カスタードの声優って誰なの? 劇中歌や、その歌詞、『アーヤと魔女』の原作について調べてみました。

アニメ『アーヤと魔女』とは

スタジオジブリのアニメ『アーヤと魔女』は、宮崎吾朗監督の最新作です。

スタジオジブリとしては初の全編3DCGとなる長編アニメです。

実はこの『アーヤと魔女』、2020年12月30日にNHK総合で放送され話題を呼びました。

それがこの度、劇場でも公開されることが決定したわけです。

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アニメ『アーヤと魔女』の声優陣をご紹介

アニメ『アーヤと魔女』の気になる声優陣についてご紹介します。

声優のキャストとして、俳優の寺島しのぶさんや豊川悦司さん、濱田岳さんなどが参加されています。

いわゆる本職の声優さんではなく、俳優さんが声優を担当するのはジブリの特徴でもありますよね。

ちなみに、主人公のアーヤ役にオーディションで選ばれた平澤宏々路さんが担当しています。

特に声優では、アーヤの母親やカスタード、園長、赤髪などを担当している人が話題にいなっているようです。

  • アーヤ:平澤宏々路
  • ベラ・ヤーガ:寺島しのぶ
  • マンドレーク:豊川悦司
  • トーマス:濱田岳
  • アーヤの母親(赤髪):シェリナ・ムナフ

赤髪はアーヤの母親で、シェリナ・ムナフさんという人が担当しています。この人についてはまた後程詳しくご紹介します。

ブリッグズ園長園長や孤児院にいるアーヤの親友カスタードの声優さんは、未発表のため分かりませんでした。

『アーヤと魔女』の原作は?

『アーヤと魔女』の原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズというイギリスのファンタジー作家です。

魔法をテーマとした子ども向けのファンタジー小説を得意としており、『ハウルの動く城』も実はこの方の原作です。

『アーヤと魔女』のストーリー

自分が魔女の娘とは知らず孤児として育ってきた10歳の少女アーヤは、気ままな孤児院での生活を楽しんでいました。そこに、ある日、魔女のベラ・ヤーガと彼女と共に暮らす男マンドレークが現れ、奇妙な家に引き取られてそこで彼らと暮らすことになったことから物語が始まります。

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アニメ『アーヤと魔女』の歌とその歌詞が気になる

アニメ『アーヤと魔女』では劇中歌がとても話題となっています。

アニメのジュアルでもアーヤがマイクを握り、バンドと共に歌う姿が印象的です。

いったい誰が歌っているのでしょうか?

この劇中歌を歌うのはインドネシアの国民的スターであるシェリナ・ムナフです。

ん?そうです。アーヤの母親(赤髪)の声優役も担当しているシェリナ・ムナフさんです。

シェリナ・ムナフ(Sherina Munaf)は、1990年6月11日生まれの30歳(2021年1月11日現在)。

インドネシアの女性シンガーソングライターであり女優でもあります。

アニメ『アーヤと魔女』では、劇中の音楽を担当する武部聡志の下にメンバーが集結され、作品内のバンドのためにスペシャルユニットを結成。

主題歌「Don’t disturb me」とエンディング・テーマ「アタシの世界征服」の作曲は武部聡志、作詞は宮崎吾朗監督が担当。

バンドメンバーは次の通りです。

ボーカル:シェリナ・ムナフ
ギター:亀本寛貴(GLIM SPANKY)
ベース:髙野清宗(Mrs. GREEN APPLE)
ドラム:シシド・カフカ
キーボード:武部聡志

『アーヤと魔女』の劇場公開について

『アーヤと魔女』の劇場公開は、2021年4月29日。

テレビで放送されたものに、一部新カットも追加されているそうです。

宮崎吾朗監督の父親である宮崎駿監督も、次のようにコメント。

「アーヤと魔女」の児童書に出会ったとき、こんないい企画はないと思った。CGを使うということで、どういう風にやるんだろうと思っていたけど、出来上がったものを見て、不満がなかった。映画は面白かった。とても良いスタッフがそろって、作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えていて、面白い。本当に手放しで褒めたい。単純に面白いと言えるのは、良いこと。

巨匠のお墨付きのアニメ『アーヤと魔女』。テレビ放送を見逃した方も、見た方も、ぜひ劇場で『アーヤと魔女』を見て元気をもらってほしいです。

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