エコイート(ecoeat) 賞味期限間近商品を格安販売 食品ロスと家計を助ける

エコイート(ecoeat)は賞味期限間近の商品を格安販売するショップです。家計の見方であると同時に、食品ロスや生活困窮者をも救う活動を行うSDGsな活動を行っています。全国のエコイートの店舗もご紹介します。

賞味期限間近の商品が格安販売のエコイート

廃棄予定の食品を買い取り(もしくは無償で引き取り)、まだ賞味期限の残る安全な食品を格安販売する食品ロス削減ショップecoeat(エコイート)というショップがあります。

エコイートは誰でも利用することができ、利用することが多くの食品ロスを減らすことにつながります。

また、売り上げの剰余金は、食品ロス削減活動費や生活困窮者を救う費用に使用している慈善団体でもあります。

エコイートは、日本もったいない食品センターが運営しています。

食品が余り、処分に困っている事業者の方も、生活に困って、食事が採れずにいる方も、下記の日本もったいない食品センターのホームページから連絡してみてください。

日本もったいない食品センターHP

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エコイート全国店舗一覧

エコイートは現在、全国に13の店舗があります。

エコイート全国店舗一覧

東京
ecoeat 町田店
〒194-0035 東京都町田市忠生3丁目1番12号
電話番号:042ー851ー9995

ecoeat 東久留米店
〒203-0053 東京都東久留米市本町3-2-5
ザ・ウインベル東久留米B107
電話番号:042-420-6713

埼玉
ecoeat 朝霞店
〒351-0006 埼玉県朝霞市仲町2-2-19
リンクスビル1
電話番号:048-424-7771

滋賀
ecoeat 大津瀬田店
〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-65
レイクサイドガーデン内コモンズ棟1F
電話番号:077-548-6804

大阪
ecoeat 玉川店
〒553-0004 大阪市福島区玉川4丁目12番3号 1F
電話番号:06-6225-8201

ecoeat 長吉長原店
〒547-0016 大阪市平野区長吉長原1丁目5-16
電話番号:06-6706-5551

ecoeat 東三国店
〒532-0002 大阪市淀川区東三国5-7-6
電話番号:06-6152-5366

ecoeat 城東店
〒536-0024 大阪市城東区中浜3-22-6
電話番号:06-6185-3390

兵庫
ecoeat 姫路二階町店
〒670-0922 兵庫県姫路市二階町37
電話番号:050-3746-4571

ecoeat 阪急塚口店
〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町6丁目4-12 A号
電話番号:090-9864-8510

高知
ecoeat 高知御座店
〒781-0086 高知県高知市海老ノ丸7-16
電話番号:088-802-5637

沖縄
ecoeat 糸満兼城店
〒901-0303 沖縄県糸満市兼城369-1
前川ビル1階
電話番号:090-3325-9099

ecoeat 那覇与儀店
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀368-17
電話番号:090-3325-9099

>エコイートについての詳細はこちら

今後もっと店舗が増えるといいですね。

お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

食品ロスを減らしSDGsな社会を

ここ日本でも、年間に2531万トンもの食品廃棄物が出されているそうです。

このうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう「食品ロス」が、およそ600万トンほど。

これらを食事をとれずに困っている生活困窮者へ回すことができれば、どれだけ多くの人たちを救うことができるでしょう。

また生活困窮の家庭の多くには子供たちも暮らしています。

食費を賄うことで、その分を教育など、その他の生活費に回すことも可能となります。

エコイートが行う活動で、SDGsが掲げる17の目標のうち、次の6つの目標に対し貢献することができます。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
12.つくる責任 つかう責任
16.平和と公正をみんなに

個人で何か特別なことができなくとも、貢献する企業を利用することで間接的にSDGsの推進に協力することは可能です。

小さなことでも構わないので、生活の中で何かできることを見つけ、行動したいですね。

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まとめ

食品ロスと貧困の問題は、海外の問題ではなく、実は日本でも深刻な問題として存在します。

食品ロスは企業だけでなく、家庭の一般ごみとして捨てられるケースも多々あると、ゴミ清掃員をされている方から聞いたことがあります。

食べられるけれど不要な食品がある人と、それを必要としている人、これらがお互いにつながる接点となる場所がもっと増えれば、食品ロスは減り、貧困も減らすことができるんですよね。

今回紹介したエコイートのようなショップやこども食堂のようなものが、小さくて構わないのでもっともっと増え、上手く回る仕組みができると良いなと考えます。

もっと言えば、寺子屋と給食と図書館が合わさったようなサロン。

子育てを経験した定年後の人生の先輩たちが、小さな子供たちに食と学びを提供し、自身もわずかながらの賃金も得つつ社会貢献できる。

そういった仕組みが回るような極シンプルなモデルをつくり、それを空き家とITも駆使して全国に作る。そんなことができたら、すばらしいなと考えます。

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