自作ヨーグルトの効果はある?ヨーグルトの効果と作り方 R-1やLG21は再現できる?

自作ヨーグルトにもヨーグルトとしての効果はあるのでしょうか?そんな自作ヨーグルトの効果や作り方、またR-1やLG21を使って作った場合、機能としての効果は再現できるのかなどについてお伝えします。

自作ヨーグルトに効果はあるの?

よくヨーグルトメーカーでヨーグルトを自作している人がいますが、自分で作ったヨーグルトに効果はあるのか、気になりますよね。

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るには、市販のヨーグルトをタネに牛乳を加え発酵させてヨーグルトを作ります。

できあがるヨーグルトはれっきとしたヨーグルトには変わりないので、ヨーグルトとしての効果ももちろんあります。

ヨーグルトメーカーで作った自作ヨーグルトはコスパが高いので、ヨーグルト好きにはコストを気にせず楽しめるのがメリットです。

なので、今後も気にせず自作ヨーグルト作りに励んでください。

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ヨーグルトの効果

ヨーグルトの効果はヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌によるもので、乳酸菌やビフィズス菌は腸内環境を改善してくれる働きがあります。

これら乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を摂取することで腸内の環境が良くなると、便秘などの解消はもちろん、肌がきれいになったりといった効果が期待できます。

また免疫力がアップしますので、雑菌に対する抵抗力を高める効果も期待できます。

ヨーグルトメーカーでの自作ヨーグルトの作り方

自作ヨーグルトに興味を持たれた方のために、ヨーグルトメーカーでの自作ヨーグルトの作り方を簡単に説明します。

ヨーグルトメーカーで自作ヨーグルトを作るのは至って簡単です。一度作ってみると、「何だ、こんなに簡単なんだ!」と納得されると思います。

というわけで、言葉で説明するよりも動画のほうがわかりよすいので、こちらの動画を参考にしてみてください。

ヨーグルトメーカーには予め温度設定が設定(40度)されていて、中の容器にヨーグルトと牛乳を混ぜ、6時間半から7時間程度(季節により少し時間は異なる)で完成します。

我が家のヨーグルトメーカーは何の設定するところもないとてもシンプルなものですが、中には温度設定などができ、ヨーグルト以外の発酵食品を作れるものもあります。

そういった機能を活用して、温泉卵や鶏ハム、甘酒、麹などを作られている方もいますよ。

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R-1やLG21は自作できない?

ところで、ヨーグルトメーカーを使ってR-1やLG21などの機能性ヨーグルトも作れるのでしょうか?

これについては様々な意見がありますが、R-1については、R-1の特徴である「1073R-1乳酸菌」が作り出すEPS(多糖体)の量が原材料や発酵条件等により異なるため、一般家庭では同等量のEPSを作り出すことが難しく、ヨーグルトはできますがR-1の効果はないとされています。

またLG21に関しても、LG21乳酸菌が空気(酸素)に弱いため、市販のヨーグルトメーカーでは培養が難しいとのことです。

反対に、温度設定などの微調整ができるヨーグルトメーカーであれば、再現が可能という声もありますが、その信憑性は定かではありません。

我が家もR-1ヨーグルトをタネに自作ヨーグルトを作っていますが、少しでもなにかしらR-1の要素が得られたらラッキー的な感じでR-1を使用するのが良いのではないかと思います。

まとめ

私は毎朝ヨーグルトと果物を朝食代わりとしていますが、毎回ヨーグルトを購入するのは手間なので、ヨーグルトは作っています。

一度作れば1週間程度持ちますし、コスパも高いので量を気にせず食べることができるので自作はおすすめです。

作るのが面倒と思われがちですが、動画にもあるように、容器をよく洗って、牛乳とヨーグルトを混ぜて電源を入れ、7時間後に取り出したら冷蔵庫に移すだけなので、さほど面倒なことはありません。

ただ、電源を抜くのを忘れて長時間発行させてしまうとヨーグルトが酸っぱくなってしまうので注意が必要です。

何度かそういった失敗もしたことはありますが、そういったおっちょこちょいの方には、タイマー機能がついたものを利用したほうが良さそうですね。

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