マインドフルネスやファクトフルネスは理解して言わなければ意識高い系認定されそう

意識高い系

たまに目にする「ファクトフルネス」や「マインドフネルス」という言葉。

よく理解しないで使ってしまうと恥をかきそうで、なかなか言葉にできないわけですが、いまだによくわからないのが本音です(汗)

というか口に出す機会ってあります?

もしかすると意識高い系の人は平然と口に出しているのかも知れませんが・・。

ということで今回は、「ファクトフルネス」や「マインドフネルス」という言葉について理解を深めるための備忘録です。

マインドフルネスとは

NHK健康チャンネルの「マインドフルネスとは?めい想の方法・効果と呼吸のめい想のやり方」を参照します。

NHK健康チャンネル

専門家の解説ということで、一定のエビデンスは保っていると思います。
あ、エビデンスって言葉を使っても意識高い系にはならないですよね?

マインドフルネスとは、

過去の失敗や未来の不安といったネガティブなことほど、考えを占める時間が長くなりがちです。つまり、自分で不安やストレスを増幅させてしまっているのです。こうした心ここにあらずの状態から抜けだし、心を”今”に向けた状態を「マインドフルネス」といいます。

ということでした。

よくわかりませんが(汗)、瞑想がキーポイントのようですね。
瞑想によってマインドフルネスの境地に届くというイメージでしょうか。

米国では医療にマインドフルネスが活用されているようです。

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ファクトフルネスとは

言葉自体は書籍で知りました。

その書籍は、2019年に発行された「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」です。

内容についてはAmazonを見ると参考になりますよ。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣|Amazon

本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。

データを見て判断すると、現実を見ろという人が必ずいます。
何となくデータを見るのが苦手な人、見方がわからない人ほど、それを言っている気がしてなりませんけどね。

まとめ

マインドフルネスやファクトフルネスは、ある程度の理解も無く口に出すと意識高い系認定されそうですよね。

マインドフルネスな毎日を過ごそう!
ファクトフルネスを以って物事を判断しよう!

なんて言われても、ピンとこないのは確かです。

難しいですね言葉って。

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