足がかゆくて眠れない!蚊にやられたわけでもなく布団に入るとかゆくなる原因を推測

我が子はピチピチギャルなのですが、夏になると決まって何度か就寝直後に「足が痒い」と言って、起きてしまいます。

蚊に刺された形跡もなければ、キズなどもなく、ましてや赤みや発疹などもありません。

ただ素人判断としては、「汗ばんだ」か「肌の乾燥」を疑っているので、今回は、そのような症状の対処法のヒントを探ることにしました。

それなりの答えは見つかりましたが・・・。

足のかゆみを伴う症状から

足に限定するわけではありませんが、皮膚の疾患としては乾皮肌(ドライスキン)または乾皮症があります。

症状としては、

  • カサカサ肌
  • 肌のつっぱり(洗った後など)

といった不快感が主です。

かゆみが出るのは、皮膚の知覚神経が過敏になるからで、ちょっとした刺激でも起こるというのですから、我が子にもあてはまります。

このことを知ったときに、コレかなと思いました。

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足がかゆくなる原因

前述したように蚊に刺されたわけではありません。

見た目はなんともない、スベスベした肌なので、余計に不可解なんですよね。

考えられる原因としては、

  • 肌のターンオーバーの乱れ
  • 紫外線
  • 加齢
  • 間違ったスキンケア
  • 洗いすぎで脂質が不足
  • 空気の乾燥

などが影響して皮膚のバリア機能が低下しているのではないかというもの。

バリア機能が低下すると水分を保持できないので肌がカサカサになるのですが、我が子は中学生ですから、あまりカサカサもしてないように見えます。

しかし最も近い原因は空気の乾燥かもしれません。

エアコンはもう何日も24時間稼働させていて、確かに室内の湿度は50%を切ることもありますから、肌の乾燥を助長している可能性は否定できません。

あとは受験生ということもあって夏休みも勉強に多くの時間を割いていますから、ストレスは無いとは言えないですし、その反動で夜更かしもあります。

足が痒くなるタイミング

もし本人が思っている以上に、足の乾燥肌が進んでいて、バリア機能が低下しているとなると、先ほども触れましたが知覚神経が過敏になって、ちょっとの刺激でもかゆみを起こします。

布団に入ったころに、かゆみを覚えるので、おそらく布団が足に触れたことがトリガーとなって、かゆみを起こすのかもしれません。

本人が取った解決策としては、短パンでの就寝からひざ下のパジャマに変えたこと。

これが効果的で、ここ数日はかゆみを覚えていないようです。

しかし足のスキンケア、いわゆる乾燥肌と仮定しての保湿がいまいち足りてないとかで、今、アロエローションでせっせとスキンケアしています。

ただアロエローションが適切なのかどうか、これも調べなければなりません。

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乾燥肌に効果的な成分

乾燥肌には保湿ですが、まず、どのような成分が適切なのかを知ることからスタートしました。

代表的なのは、

  • ワセリン
  • 尿素
  • ヘパリン

の3つで、これがまた選択に迷うぐらい、どれも適切な保湿剤です。

簡単に特徴を書くと、ワセリンは安価で低刺激、尿素は角質溶解作用もある、ヘパリンは水分保持作用に優れるというものでした。

我が子への選択肢としては、家にワセリンがあるので、まず、ワセリンを試すことになりそうです。

尿素についてはアトリックスやケラチナミンに含まれていて、主に、ひびわれとか手荒れとか乾燥がひどいケースで用いる方が適切かと。

ヘパリン系もHPクリームを参考に見てみると、手指の荒れなどが最適なようでした。

まとめ

「足がかゆくて眠れない!蚊にやられたわけでもなく布団に入るとかゆくなる原因を推測」というテーマで、我が子の足が痒い事件の解明に乗り出したことを書きました。

いやー保湿に良い成分なんて、一言では無理ですね。

症状とかに合ったものを選ぶのは当然なのですが、市販薬を買うとなると価格も重要ですし、肌ざわりと言いますかね刺激が無いほうが良さそうですし、薬剤師さんに聞いた方が早いって結論です(汗)

キズとか赤みがあるわけでもないので、ともかくワセリンで様子を見て、それでも足のかゆみが治まらないときは、薬剤師さんに相談します。

参照

乾燥肌(ドライスキン)、乾皮症の症状・治療法【症例画像】|田辺三菱製薬|ヒフノコトサイト

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