【悪徳クライアントを回避せよ】副業初心者に贈る手を付けない方が良い案件とは

副業を検討中の方について、今回は、避けておきたい依頼内容について語ってみたいと思います。

副業と言っても多種多様ですが、比較的参入度が低い業種としては、

  • Webライティング
  • ブログ記事代行
  • テレマーケティング
  • イラスト作成
  • ネットショップ運用

などかあります。

その他、最近は企業のバックヤード、例えば経理など事務作業も業務委託する企業も出てきました。

では、どういった案件は避けた方が良いのでしょうか。

時給での仕事は止めよう

一見、時給制はお得な感じもしますが、基本的にはオススメしません。

ただし、子育ての合間をぬったり、保育園で預かってもらってる時間を有効活用する場合は別です。

きっちりと仕事を区切ることができるからです。

しかし、リスクは少ないとは言えず、

  • 後から仕事を追加されるケースがある
  • ノルマがクリアできない場合は残業
  • いちいち勤務時間を報告する必要がある
  • カメラで監視がルールの案件もある
  • 時給交渉はほぼ無い

ということも珍しくないのです。

時給制の費用対効果は決して高いとは言えませんので、選ぶときは慎重に。

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ネットショップのデータ入力

まあ、出来高制がベースですので、同程度の労力を働かせるなら、Webライティングの方が断然「割が良い」案件が多いです。

商品データ1件あたり〇円で月額50,000円という案件がったとしたら、多分、万単位でのデータ入力を求められます。

もしくは1件のデータに入力する項目が多い、商品画像編集も含む、と詳細を聞いてから付加作業が多いことが判明するのも特徴です。

そもそもクライアント側が提示する「時給換算」なんて予測は、全く信用してはいけません。

あれほどの理想論は他にないですし、極一部の有能な人がたまたま叩ぎだした実績の可能性も否定できませんので、検討する際は現実に照らし合わせてみてください。

ネットショップの運用代行

化粧品やファッション系のネットショップの運営を全面的に押し出して、いかにも女性が適職であるかのような文言で募集するパターンをよく見かけます。

  • 毎日、化粧品と触れ合えます♪ ←仕事だからね
  • 最近の流行を知ることができます♪ ←仕事だからね

よくよく依頼内容を読んでみると、

  • 立ち上げから商品の仕入れ、販売戦略までを店長の立場でお任せします♪
  • 売上の20%を保証します!

という感じてはありますが、要は体の良い投げっぱなし。

売上の20%保証をエサに運用マニュアルを与えて「店長」という名ばかりの作業者に労働させるだけの話しです。

売上があがれば、何もせずクライアントには8割が転がり込んでくる寸法ですから、そりゃ笑いがとまらないですよ。

クレームなども全て「店長」が担当かもしれませんから、決して、割の良い話ではありませんので、「保証」の文字には気を付けたいことろです。

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架電業務

ネットショップのデータ入力同様、とにかく件数をこなすことで稼ぐ方法です。

毎日毎日、顧客リストに電話しては断られるという体験をしてごらんなさい。

まともな人なら仕事でもなんでもないことを悟るでしょう。

仕事とは、そういうもんじゃないです。

それらは作業というのです。

そもそも顧客のリストなら、営業電話をかける必要はないでしょうに、だって顧客なんだから。

まとめ

「【悪徳クライアントを回避せよ】副業初心者に贈る手を付けない方が良い案件とは」というテーマで、関わらない方が無難な案件について例をあげました。

もちろん珍しい例外を取り上げたわけですが、この記事を読んで少しでも注意深く案件を検討するようになってくれると幸いです。

自分が一番シンドイですからね。

自らを安売りしないことも重要です。

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