誘われ上手になるためのマジックワード 友達も仕事もどんどん増える「リア充」になるためのコツ

誘われ上手の人が密かに使っているマジックワードって、何だか知っていますか?そしてそのマジックワードには、とても大事な使う順番というものが含まれています。そんな意外と気付いていない誘われ上手になるための極意をご紹介します。

自分が望むコミュニティでの誘いが増えると、仕事や友達・恋人など、あなたが望むものがどんどんと手に入り、いとも簡単に「リア充」ゾーンに突入できますよ。

誘われ上手になると、全てがうまくいく

我々が社会で生きている以上、人とのコミュニケーションは避けては通れません。

なのに「私は人が嫌いなんで」と口に出していたら、それは人は寄ってきませんよね(笑)。仮に心ではそう思っていても、嫌われたい人に対して意外、口に出していけませんね。

今も昔も、人に誘われてもいつも断ってばかりの人がいます。こういう人はそのうちに、誰からも誘われなくなり、良質なコミュニケーションの機会も、どんどんと失われていきます。

物事が起こるというのは、ある意味「化学反応」がそこに起きたからです。コミュニケーションは人と人の摩擦です。様々な人やシチュエーションの中での摩擦が、化学反応を起こすのです。

この化学反応には、当然、良いものもあれば悪いものもあります。上質なコミュニケーションが取れれば、多くのチャンスも転がり込み、いわゆる「リア充」状態になります。

そして良い化学反応を起こすための機会は、少しディープなコミュニケーションの場に呼ばれるか否かにかかってきます。

つまり、誘われ上手になれば、良い化学反応が得られる機会も増えるというわけです。

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誘われ上手になるためのマジックワード

では、どうすれば誘われ上手になるのでしょうか。

これはとても簡単です。誘いを断らない。これだけです(笑)。

とりあえず、誘われたら全部行く。職場などの新人でも同僚や上司、場合によっては他部署の人ともすぐに打ち解ける人は、誘いに全て乗る人です。

誘う方としては、誘いに乗ってくれる人は嬉しい存在で、よっぽど嫌な人じゃない限り、次も誘います。

そして誘われる人の数って、ある程度上限がありますので、初期メンバーほど優先的にコアなイツメンになれます。

こうした始めにグループができるシチュエーションでは、初動はとても大事です。あとからそのグループに入るのは、ハードルが上がりますので難しくなります。

誘われ上手になるためには受け答えも大事です。

誘う側も断られるのは心理的に避けたいので、誘いに乗ってくれる人に声をかけたいと思っています。

誘われた時の答えとしてベストなのは、間髪入れずに「行きたいです」「参加したいです」と答えることです。これが誘われたときのマジックワードです

その後で、日時を聞いたら都合がつかず、結局参加できなかった場合でも、「行きたかったんだな」という印象は残り、次回もまた誘ってくれます。

しかし、「いつですか?」とか、「誰が来るんですか?」など、条件を先に聞いてしまうと、たまたま都合がつかず行けなかった場合でも、断るための口実なのかなと勘ぐられ、次回誘われる可能性が下がります。

つまり、材料が同じでも料理の手順を変えると出来上がるものが変わるうように、誘われたときの答える順番を変えただけで、次に誘われるかどうかの確率が大きく変わってくるのです。

ほほえみは最強のアイテム

誘われ上手のマジックワードを発する以前に、声がかからないという場合は、きっとあなたに話しかけづらいオーラが漂っているからでしょう。

誘われやすいタイプの最強のアイテムは、常に穏やかな微笑みを浮かべていることです。

話しかけても無視したり、キツい言葉を掛けてこない、そういう人に多くの人は、まず話しかけます。

常にほほえみを絶やさないのが難しいなら、目があったり、すれ違ったときだけでも、微小を浮かべ軽く会釈をすると、とても感じが良い人の印象をあたえることができます。

特別気の利いた言葉を発さなくても、これならちょっとの努力でできるでしょう。

また、よく話しかけられる、誘われる人と一緒にいる機会を増やせば、自ずとあなたも誘われる機会も増えるでしょう。これも併せて行うと効果は抜群です。

人に媚びを売りたくないと思う人もいるようですが、笑みを浮かべることは媚びを売ることとは異なります。

つまらないプライドは捨て、もう少し寛大な気持ちで他者を受け入れる姿勢を見せることは、コミュニケーションを上手に取るうえでも大切なポイントです。

それに仮に誘われても、やたらプライドが高かったり、自分勝手で傲慢な態度をとる人は、次回から誘われなくなるのは当然。そういった態度はくれぐれも取らないようにしたいですね。

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結局「かわいい人」は好かれる

若い人たちからおじさんやおばさんは嫌われる、といったことがやたらと書かれることがあります。

これはあくまでも一般論で、同世代で集まりやすいのは、これは習性の問題です。反対から見ると、おじさんやおばさんの集まりに、若い人たちはあまり誘われません。

しかし、中には世代を超えて仲良くなる人もいます。若い女性にやたらと好かれているおじさんもいます。

これは世代や性別を超えた、人間でのレベルで好かれているという状態です。

少し深くお互いを知るコミュニケーションの場で、相手のことを知る機会があった場合、その人が人間的に素敵な魅力を持っていた場合、そこには年令や性別を超えたシンパシーが生まれます。

そしてそういった人たちは、概して腰が低く、年齢を嵩に威張ったりしない人たちです。

再就職した際に、自分より年下の人に業務を教わる機会があったりします。そんな場合に、自分が歳上だからと妙に威張ったりする人がいますが、これは悪い見本です。

年齢云々は関係なく、教えてもらうことに対しては敬意を示す必要があります。なので娘ほど差のある若い人が相手でも、きちんと相手の話を聞き、知らないことに対しては関心を示し、また自分の知識などもひけらかさずに対等に接することができれば、年齢など関係なく仲良くなれるものです。

妙なプライドは捨て、誰に対しても腰が低く素直に笑い話せる人は、受け入れられやすいということです。

つまり、いくつであろうと「かわいい人」(この場合の可愛いは見た目ではなく、性格の可愛らしさを指す)はどこでも好かれ、誘われ上手なのです。

まとめ

チャンスとは、然るべきところにその場にいた人にのみ与えられる権利だと思います。

例えば、急にレギュラーメンバーが病気で来られなくなった時、その代役はその場にいる人から急遽抜擢されることってありますよね。

そしてそれがきっかけで、自分のステージが上がるということは、ままあることです。

私の経験だと、バンドの打ち上げに参加したからこそ、その場で次のライブが決まるというのは日常的なことでした。実力云々よりも、その場で話が盛り上がり、「じゃあ出てよ!」みたいな乗りで話が進むことはよくあることです。

フリーランスの仕事も、仕事の打ち合わせ後に食事に誘われ、そこで次の別の案件の相談がされ決定するなんて言うことは、本当にたくさんあります。

これも、もし食事を断っていたなら、別の人にその仕事が回っていてもおかしくありません。

なので、物事がうまく回ってくれることを望むなら、自分が望むコミュニティでの誘いは極力参加することです。

そして誘われたときは紹介したマジックワードを思い出し、仮にその時の誘いに都合がつかなくても、次回また呼ばれるチャンスを増やす工夫をしてみてください。

実力が同じでも、チャンスの回数で運をつかんでいきましょう!

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