字がきれい・上手な芸能人といえば 字の上手さは毛筆と硬筆で異なる? 一生使えるスキル

字がきれいな芸能人の方を時々クイズ番組などで見かけます。そういう人をもいると、なぜだか知的に見えてしまいます。これって単なる錯覚なのでしょうけれど。

とはいえ、一生使えるスキルとして、きれいな字がかけるスキルは身につけておいたほうが絶対に良いと思います。その他にも、若いうちに身につけておきたい、一生使えるスキルについてもお伝えします。

字がきれいな芸能人

クイズ番組などを見ていると、字がきれいな芸能人かどうかが良くわかりますよね。

子供の頃はそうでもなくても、大人になると字のキレイさってとても気になります。

ではいったい、字が綺麗と言われる有名人には、どのような方がいるのでしょうか。

広瀬すずさん
井上真央さん
沢口靖子さん
本木雅弘さん
樹木希林さん
EXILEのTAKAHIROさん
土屋太鳳さん
石原さとみさん
IKKOさん
中谷美紀さん
彦摩呂さん
小林幸子さん

たまたまでしょうが、ほとんどが女性の方ですね。みなさん、本当に字がお上手です。

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字が綺麗だと

字が綺麗な人って、なんとなく頭が良さそうに見えたり、育ちが良さそうに見えたりしませんか?

私は字がきれいな人を見ると、いつもこのような錯覚を覚え、一目置いてしまいます。

字を上手に書けるスキルは一生使えるスキルなので、できることなら子供のうちに身に着けておきたいですよね。

そう思って、自分は字が下手なのですが、子どもたちには小さい頃から書道を習わせました。

小学生の間だけしか習っていませんが、今でも書道はとても上手に書きます。だからといって、特段勉強ができるわけではありません(笑)。

字の上手さの種類

字の練習というと書道を思い浮かべます。そして、書道は毛筆が基本かと思います。

しかしなぜか、毛筆はとても上手なのに、硬筆はあまり上手じゃない人っていますよね。そして、反対のパターンの人も。

昔から不思議に思っていたのですが、これってなんなんでしょう。

毛筆の場合、筆の特性などを意識して書く必要があるので、硬筆とは筆の運び方が違うのでしょうね。

なので、毛筆はうまいけど、硬筆はそれほどでも、またその反対のパターンなどが生まれるのかもしれません。

もちろん、毛筆も硬筆も上手な人もいますけど。

あとなんとなく感じていることが、字が上手い人って、絵も上手い人が多いような気がしませんか?私の周りではそうです。

あなたの周りの人はどうでしょう。これに当てはまりませんか?

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人前で文字を書く機会

パソコンが普及して以降、インターネットで申し込むことも増えたので、人前で字を書く機会もだいぶ減ったように思います。

年賀状もプリンターで印刷してしまいますし、そもそも手紙を書く機会が圧倒的に減ってきています。

強いて言うなら、結婚式やお葬式などで記帳する時、ご祝儀やお香典などの表書きをする時などでしょうか。しかし、このような機会の度に、自分の字の下手さ加減に辟易させられますね。

いつもそのような機会のたびに、「もう少し字が上手だったら良かったのにな…」と思います。

だからと言って、今更書道やペン習字を習う気にもならないのですが(笑)。

一生使えるスキル

字を上手にかけるというスキルは、一生使えるスキルですよね。

その他、今なら英語のスキルや漢字の読み書き、基礎的な計算スキル(暗算力など)は、生きていく上で一生使えるスキルだと思うので、どんな道に進むにせよ早くから身につけて損はないと思います。

意味もなく特殊な習い事をするくらいなら、こうした一生使える基本的なスキルを習うほうが、無駄がなくて良いように思います。

そして何か1つでも人よりできるという自信が持てれば、その先の勉強などでも自己肯定感を持って取り組めるような気がします。

まとめ

そういえば、ボールペン習字というものがあって、「日ペンの美子ちゃん」というのが、私が子供の頃からありました。

あれって今もあるんですよね。

字が下手っていうのは、結局のところその人なりの癖字で字を書いているということですよね。

「日ペンの美子ちゃん」でボールペン習字を習えば、今からでも字ってきれいになるのでしょうか?

きれいな字に憧れる反面、自分の字だとひと目で分かるクセ字とサヨナラするのも、この年になると何となく寂しく感じてしまいます(笑)。

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