Googleのビジネスツールをマスターする方法!Googleが公認している資格があります

国内には「資格」がたくさん存在します。

国家資格と民間資格がありますが、

「資格を取得するれば食っていける」

という間違った認識を持っている人も依然として多いように思います。

資格とは、ビジネスなどの分野において一定のスキルを有することを証明したり、法に基づいた範囲での業務を行うために必要とするものです。

Webマーケティングの世界では、Googleが認定資格を、いくつか提供しています。

そこで今回はGoogleが認定する資格についてシェアしたいと思います。

Googleの認定資格

Googleではスキルショップにおいて、eラーニングの形式で資格を取得することが可能です。

認定資格のジャンルは4つです。

  1. Google広告
  2. Googleマーケティングプラットフォーム
  3. アナリティクスアカデミー
  4. Waze

取り組みやすいのは、「Google広告」「アナリティクスアカデミー」のジャンルです。

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Google広告

Google広告のジャンルには、

  1. ディスプレイ広告
  2. ショッピング広告
  3. 動画広告
  4. 検索広告
  5. アプリ広告
  6. 測定

この6つの認定資格が用意されています。

得意な広告スタイルから取り組んでも良いですし、これから習得したい広告にチャレンジするなど、自分で計画を立てて取り組める点がメリットです。

今なら、動画とアプリ広告のニーズが高いと思われますので、まず、優先的に取り組むと良いでしょう。

底が堅いのは検索広告です。

アナリティクスアカデミー

アナリティクスアカデミーで取得可能な資格は、Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)です。

Googleアナリティクスの基礎から高度な知識までを網羅した資格になります。

資格認定の要件は70問の試験(1時間)を受けて8割以上の正解を得ることで合格です。

いきなりの試験は少々ハードルが高いので、2種類の学習コンテンツで学んだ後に受験することが最短の道となります。

試験は365日24時間、開催されています。

しかし不合格だと24時間は待つことになりますので、復習して再挑戦しましょう。

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Google認定資格のメリット

Google認定資格のメリットは、

  • 完全無料
  • Googleが唯一認定している資格
  • 難易度は高くない

という点です。

必要なのはGoogleアカウントと学習や試験時間だけという手軽さが大きいです。

他のSEOやマーケティングに関する民間資格は、受験料だけでも1万円前後、教材やeラーニングの費用が数万円から数十万円と、実施団体や資格系の業者などで大きく幅があります。

Googleが認定している資格と民間団体が主催している資格を比較する必要はありませんが、実務経験に優る物はありません。

まとめ

Googleが公認している資格についてシェアしました。

WebマーケティングではGoogleを中心に回っている部分もあり、解析ツールはGoogleアナリティクスを所望する企業が多いのも事実です。

またウェブ広告でもGoogleやSNSが利用されますが、やはりGoogle広告を重宝する企業は少なくありません

どちらにも通じていれば貴重な人材となるでしょう。

参考:スキルショップ

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