緑茶に含まれるカテキンがコロナ不活化?医科大が発表し口腔内ウイルス抑制に期待

コロナに関する研究は活発になってるんでしょうね。

もし弱点を見つけたらノーベル賞ものでしょうから、医学系の研究者にとっては燃える対象なのだと思います。

早速、興味深いニュースが出てきました。

京都府立医科大が伊藤園の研究所と共同研究して、欧州の科学誌2誌に掲載されているということです。

その内容は、カテキンを含むお茶によってコロナウイルスが不活化したというものですが、正式発表が待たれます。。

それでも日本茶スゲー!

参考:カテキンがコロナ不活化 唾液内ウイルスで効果―京都府医大など:時事ドットコム

コロナウイルス不活化はカテキンに期待

現時点では国内で公に発表はされていませんが、年内にも発表という情報もあるので、期待したいですね。

もしもコロナウイルスにはカテキンが有効だとしても、あくまでも口の中に10秒ほど含まないと効果が出ないようなのです。

10秒は意外に長いので、習慣付けとお茶の確保がカギになるでしょうね。

だけども公に発表されたら、お茶が買い占められて店頭から無くなるという事態が絶対起こりそう・・・。

暇を持て余す朝が早い人たちや転売が大好きな人たちによって、混乱が生まれることは予想しておかなければなりません。

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カテキンの量が多いお茶

お茶の買い占めが起こる前に先手を打ちましょう。

どのお茶が狙われるのかを予測します。

当然「カテキンの量が多い」ということが最優先でしょうね。

市販されているお茶調べてみると、

  • ヘルシア緑茶:350ml中540mg
  • まろ茶120:500ml中300mg
  • 一休茶屋カテキン600お茶:350ml中600mg
  • おいしくダイエットサポート:350mlに280mg

という感じです。

サンガリアの「一休茶屋カテキン600お茶」が一番多いので狙い目かもしれません。

参照:カテキン含有量:MedWave Back Number

カテキンの量が多いお茶の調達

発表されてから店舗に行ってもカラという状況が予想されるので、今からコツコツと通販で調達するのがベストでしょう。

ペットボトルや缶のお茶を自宅に山積みするのは恥ずかしいし、さもしい感じがして嫌だという時は、お茶の葉を粉末にすると良いです。

粉末にするとカテキンをはじめとする栄養素が損なわれにくくなります。

お茶用のミルがあれば簡単です。

お茶だけでなく料理にも使えるので意外と便利ですよ。

急須も要らないですし、急須に残っている茶葉も片付けなくて良いですから楽です。

あの急須にへばりついた茶葉って捨てにくいんですよね(汗)

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まとめ

緑茶に含まれるカテキンがコロナ不活化するという京都府立医科大の発表はいつになるかわかりませんが、万一、公に発表されたら、お茶がバカ売れするのは必然です。

買い占めが起こることを想定して、どのような行動がベストなのかを提案してみました。

ペットボトルと缶の通販での購入と茶葉の粉末化は有効だと思うんですけど、果たして現実はどうなることやら。

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