マイナンバーカードを健康保険証にするメリットをもう一度考えてみた

マイナンバーカードを所有したものの、今のところメリットは楽天ポイントで5,000ポイント貰ったことぐらいです。

マイナンバーカードの申請は楽だったのですが、通知を受けたら役所まで行かなきゃならないのは面倒でしたね。

役所に到着すると引き取りのための事務作業やパスワードの登録もありましたし・・・。

だからこそいろいろと使い道を増やしたいのですが、全然、機能の拡張が見えません(汗)

今すぐ可能なのは健康保険証として使えるようにすることぐらい。

そこで今回は、マイナンバーカードを健康保険証として使うメリットについて再考してみることにしました。

健康保険証利用のメリット

マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合のメリットは、

  1. 就職・転職・引越をしても健康保険証としてずっと使える
  2. マイナポータルで特定健診情報や薬剤情報・医療費が見られる
  3. マイナポータルで確定申告の医療費控除が簡単にできる
  4. 窓口への書類の持参が不要

という4点です。

今すぐメリットを感じさせるのは、4ぐらいですかね。

ただ残念なのは「マイナ受付」と書かれたステッカー・ポスターが貼ってある医療機関または薬局でしか使えないことです。

かかりつけの病院や薬局が必ずしも対応していない可能性もあります。

厚生労働省のホームページで利用できる医療機関と薬局については公開しているのですが、全国で約3万件がリストに掲載されていました。

そのリストは600ページを超すPDFファイル、またはエクセルでの閲覧で、これが使い勝手が良いとは言い難い・・・。

これをまさかDXと言うまいが、検索ページを作って欲しかった(汗)

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個人的には使えなかった

前述したリストから、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関と薬局をチェックしましたが、個人的には使えませんでした。

かかりつけ病院と薬局は対応していなかったからです(汗)

なんそれ!(by ZAZY)

対応できなかったら使い方を知る必要もないっす。

まあ多分、カードリーダーにピッてするだけでしょうけどね。

確定申告時期のメリット

2021年の確定申告分から、医療費控除の手続きで、ちょっとだけ便利なようです。

マイナポータルを通じて医療費通知情報を自動入力できるとか。

ホントかよ。

ただし書きを見てびっくりしたのですが、自動入力は2021年9月分以降の医療費通知情報からだとか。

少ない・・・。

何もかもが物足りない。

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紙の保険証との併用は?

マイナンバーカードを健康保険証と紙の保険証の併用は出来るのでしょうか。

これについて言及している情報は見つかっていません。

併用する意味もないかもしれないということでしょうか。

まとめ

「マイナンバーカードを健康保険証にするメリットをもう一度考えてみた」というテーマで、再確認をしてみました。

個人的には、まだメリットはありません。

かかりつけ病院や薬局の対応が待たれますが実現は遠いかも。

参照

マイナンバーカードの健康保険証利用|マイナポータル

マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ(国民向け) | 厚生労働省

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