ホンダのインテグラが15年ぶりに復活!昔乗った乗用車と競合だったので当時を回顧

懐かしい名前を聞きました。

ホンダのインテグラです。
恐らく昭和世代の車好きは、今でも鮮明に昔のデザインも思い出すことでしょう。

確か1989年ころのCMキャッチフレーズは「カッコインテグラ」で、マイケル・J・フォックスがイメージキャラクターだったと記憶しています。

YouTubeに上ってないかな?

販売会社はホンダベルノ店で、筆者が購入の天秤にかけて迷ったのがビガーでした。

ということで、当時を懐かしんでみたいと思います。

当時のインテグラは1800cc

1600ccだったかもしれませんが、新型は1500ccクラスなる模様。

スポーティーさが売りということで、その辺の排気量が適切なのかもしれませんね。

ホンダと言えばVTEC(ブイテック)エンジンを思い出します。
詳しくは知らないですけど(汗)

筆者が最終的に選んだビガー(3代目)は、直列5気筒の2000ccで、木目調のインパネが大好きでした。

ロングホイールベースで、高速走行の安定が売りでした。
しかもクルーズコントロールが付いていたことから、価格もさすがに高かったです。

ローンは5年かかって完済しました(汗)

それ以来、乗用車は乗っていません・・・。

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ビガーの姉妹車はインスパイア

インテグラからビガーの話しになっちゃいましたけど、ビガーの姉妹車であるインスパアイの方が、正直、売れていました(汗)

街で見かけるのはインスパイアばかり。

なぜ、ビガーを選んだかと言えば、大勢の一緒はイヤだったということだけです。

珍しい方に乗りたかったのです。

トヨタならマークⅡよりチェイサー、ヴォクシーよりノア、レビンよりトレノって感じです。

イニD好きはトレノでしょうけどね(笑)

ただ、どっちも人気が高かった印象があるのは、日産シルビアと180SXです。

インテグラとビガーの違い

デザインはどちらも好きでした。

価格はインテグラの方が割安でしたが、カタログ写真で目を引いたのが、ビガーの木目調パネルだったのです。

フロンドとサイドにあしらわれていて、ちょっと高級感が漂っていたのが決め手です。

今では絶対に、その程度では決めませんが、若かったんですね・・・。

現在の自動車選びでで最優先するのは経済性です。

軽自動車一択です。

ロングドライブもしないですから、街乗りで小回りが効く方が都合が良いとわかりました。

維持費も安いですしね。

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まとめ

インテグラの15年ぶり復活で、昔の車種などを思い返してみました。

ただし復活したインテグラは中国仕様なので、日本仕様が販売されるのかは不明です。

さて、どうなることやら。

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マイケル・J・フォックスが出演したインテグラの当時のCM。

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