ホットプレートの透明ガラス蓋が欲しい!焼き具合が見えるホットプレートの見つけ方

ホットプレート

ホットプレートは1台あると便利ですよね。

我が家では、奥さんが独身時代に購入したタイガーの丸型ホットプレート「じゅうじゅう」を、いまでも使用しています。

焼肉、餃子、ホットケーキ、お好み焼き、焼きそばなどが主な使用目的ですが、できれば蓋が透明だといいなと思ったことはあります。

そして先日、飲食店に勤める叔母が、誤って職場にあるホットプレートのガラス製のフタを割ってしまったとき、調達に苦労しました。
市販品ですが業務で使用していたので同じものが必要だったわけです。

そんなこともありましたので、焼き具合が見えるホットプレートをピックアップしたいと思います。

ホットプレートの蓋の主流

現在、よく使われている材質はアルミやステンレスなどですが、透明な蓋となると強化ガラスになります。

ただし、強化ガラスと言えども

  • 重い
  • 割れる

というデメリットもあります。

しかも丸型の方が強度は強いはずです。
長方形となると、強度は不安定なのかもしれません。

ともかく、使用中に割れてケガでもさせたら、メーカーは重い責任を取らざるを得なくなるので、作らないんでしょうね。

叔母曰く、割れたガラスは粉々に飛び散ったらしいです(汗)
ケガが無かったのが幸いです。

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BRUNO(ブルーノ)のホットプレート

有名どころで言えば、BRUNO(ブルーノ)のホットプレートでしょうか。
カラーバリエーションが14種類ぐらいあって、重量は2.3kgとやや重いのですが、プレートを取り替えるとたこ焼きとかも作れます。

フッ素樹脂コートのプレートなので、焦げ付きも簡単に取れて後片付けも楽です。
価格の相場は1万円前後ですが、取り替えプレートのセット数が多ければ、2万円近くまで価格は上がります。

別売りで専用のガラス蓋が販売されており、これが4,000円ほどの値段になります。
材質は耐熱ガラスで、取っ手がスタンドになって自立できるところがポイント。

ともかくおしゃれです。

タイガーの「じゅうじゅう」では、プレートの取り替えもできませんから、たこ焼きは作れませんが、ともかく大きいところが気に入っています。

アイリスオーヤマのricopa(リコパ)ホットプレート

何かと気になる家電メーカーがアイリスオーヤマです。
ホットプレートも当然のようにラインナップがありますが、ガラスの蓋は無いんですよね・・。

BRUNOを意識したricopa(リコパ)シリーズのホットプレートはセラミックコーティングで、非常におしゃれです。
春から新生活を送る一人暮らしの女性向きです。

おすすめなので紹介しました。

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ガラス蓋のホットプレートは希少品

もし調達するとしたら、メルカリ、ヤフオク、ジモティー、ラクマなどの個人間取引で見つけるしか手段がありません。

叔母が粉砕してしまったガラス蓋のメーカーに、在庫の問い合わせをしていますが、あまり期待できません。

すでに生産終了品でしょうからね。

替わりになるホットプレートを探しているのですが、ガラス蓋が標準としているホットプレートは、もはや無いと言っても良いでしょう。

まとめ

ガラス蓋のあるホットプレートは、安全面を考慮して生産されていないと考えた方が良さそうですね。

BRUNO(ブルーノ)がありますが、業務用としては使いづらい・・・。

もう少し探します。

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