古タイヤ・廃タイヤの処分方法・処分費用について タイヤの寿命・交換時期はどれくらい?

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古タイヤ・廃タイヤの処分方法や処分費用についてお伝えします。タイヤには寿命・交換時期があります。古いタイヤや溝の減ったタイヤに乗り続けるのは事故の元です。適切にタイヤを交換し、要らなくなった古いタイヤは処分してすっきりしましょう。

タイヤの寿命

タイヤの寿命・交換時期はどれくらいなのでしょうか。

まず、タイヤには夏タイヤと呼ばれる3シーズン用のものと、冬場の積雪時に備えたスタッドレスタイヤとがあります。

この夏タイヤとスタッドレスタイヤとでは、寿命・交換時期が異なります。

夏タイヤについては、

  • 残り溝4mm以下

もしくは

  • 使用開始後5年以上経過

で寿命となり、交換時期となります。

スタッドレスタイヤに関しては、

  • 新品時から50%の摩耗

もしくは

  • 3シーズン使用

が寿命・交換のタイミングとなります。

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古タイヤ・廃タイヤの処分方法

では、そうした寿命・交換時期が来た古タイヤ・廃タイヤは、どうやって処分すれば良いのでしょうか。

その方法にはいくつかありますが、最もベストな方法は、タイヤ交換時に古タイヤを引き取ってもらう方法です。

しかし何かしらの理由でタイヤ廃棄のタイミングを逃してしまい、現在手元に古タイヤがあり、それを処分したいという場合はどうすれば良いのでしょうか。

その場合は、以下の方法があります。

  • 自治体による廃品回収
  • ガソリンスタンド
  • カー用品店
  • タイヤ専門店

ただし、実は自治体の廃品回収では、タイヤは回収不可というところが多いようです。私の住む横浜市でも、やはり古タイヤは回収不可でした。

となると、上であげたお店に依頼することになると思いますが、基本的にその店でタイヤ交換を行っていない場合は、古タイヤの引き取りも難しいかと思います。

最も手っ取り早いのは、ガソリンを入れた時に店員さんに聞いてみることです。

1本いくらなのか、タイヤとホイールを外す作業もしてもらえるのか、その料金はいくらかなどを聞いておくと、大体の目安がわかるので安心かと思います。

古タイヤの処分費用

古タイヤの処分にかかる費用は、タイヤ交換時の場合だと、1本につき税別で250~500円程度が相場のようです。

ただし、交換時に出た古タイヤではなく、持ち込みでタイヤのみを廃棄して貰う場合は、もう少し費用は高めになるでしょう。

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ホイール付きタイヤなら無料で処分も

またタイヤのみでなく、タイヤとホイールをセットで廃棄したい場合は、中古タイヤ専門店に持っていくことをおすすめします。

アルミホイールの場合は500円/本~で買い取り、鉄ホイールの場合だと無料引き取りしてもらえる場合があります。

近所に中古タイヤ専門店があり、タイヤとホイールとを同時に処分したい場合は、ぜひ問い合わせてみてください。

まとめ

タイヤには寿命・交換時期があり、夏タイヤとスタッドレスタイヤとで異なります。

夏タイヤの場合、「残り溝4mm以下」もしくは「使用開始後5年以上経過」で寿命となり、交換となります。

スタッドレスタイヤの場合は、「新品時から50%の摩耗」もしくは「3シーズン使用」で寿命となり交換となります。

古タイヤ・廃タイヤの処分方法には、

  • 自治体による廃品回収
  • ガソリンスタンド
  • カー用品店
  • タイヤ専門店

という方法がありますが、自治体による廃品回収の多くが古タイヤは扱っていない場合があるので、注意が必要です。

最もスマートな処分方法は、タイヤ交換時に廃棄して貰う方法です。

この場合だと廃棄費用も最も安く済み、1本あたり250~500円(税別)程度で行なえます。

何かしらの理由で、残された古タイヤのみを処分したい場合は、ガソリンスタンドに聞いてみるのが最も早いでしょう。

ただしタイヤと一緒にホイールも処分したいなら、中古タイヤ専門店に依頼すると買い取りもしくは無料で処分してもらえる場合がありますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

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